羽蟻の正体!
羽蟻の正体!

「羽蟻って知ってる?」
「も・ち・ろ~ん!」
「でっ?」
「シロアリの、っでしょ!?」
「それもあるけど、それだけじゃあないんだって!」
「えっ?他にもあるの?」
「そ~、こちらも知らなかった!」
「へ~~~っ?」

2015年07月19日の朝、ナント‘網戸’に‘羽蟻’が止まっているではないか!

20150717 蜘蛛と鯉19日羽蟻 009-2

20150717 蜘蛛と鯉19日羽蟻 009-3
20150717 蜘蛛と鯉19日羽蟻 012-2
20150717 蜘蛛と鯉19日羽蟻 012-3

網戸の‘一目’は、約1.25mm だから、‘4目で約1cm’!
それから判断すると、この羽蟻の身長は、約1cm であることが判る・・・。


羽蟻を発見したら・・・
出典/http://blog.livedoor.jp/akiyamakensetsusyain/archives/51337341.html

これから7月の梅雨くらいにかけて、羽蟻の発生時期です。
この羽蟻が普通のアリなのか?それとも住宅に被害を及ぼすシロアリなのか?? 素人目ではなかなか区別がつきません。

そこで、簡単な見分け方法を紹介します。


ee6cb45c羽蟻
出典/http://blog.livedoor.jp/akiyamakensetsusyain/archives/51337341.html

日本に生息するシロアリの種類は17種類。その中で住宅に被害を及ぼすのは、ヤマトシロアリ、イエシロアリ、アメリカカンザイシロアリの3種類だけです。
分布では、静岡に多いのはヤマトシロアリとイエシロアリです。

実は、建築時に必ずやる防蟻処理(5年保証)は、その保証対象がヤマトシロアリによる被害に限られていて、イエシロアリの被害は免責となっているケースが大半です。本当はヤマトよりイエシロアリの方が、大きなコロニーを作って、木造家屋に甚大な被害を及ぼすんですけど、とにかく家屋に侵入させないことが大事なので、専門業者による定期的な点検だけでも実施することをお薦めします。

ちなみに、分類で違うのは、普通のアリは<ハチ目:スズメバチ上目:アリ科>。シロアリは<ゴキブリ目(またはシロアリ目:シロアリ科>なんだそうです。
シロアリは蟻ではなくゴキブリなのでしょうか? よくわかりませんが、いずれにしろ「嫌われ者」には代わりありません。


20150717 蜘蛛と鯉19日羽蟻 017-2
20150717 蜘蛛と鯉19日羽蟻 017-3
上記引用文献の判定基準の内、残念ながら上下羽の長さの違いは画像からは判らないが、‘触覚’及び‘胴体のくびれ’具合からみて、網戸にとまった羽蟻の正体は、 ‘クロアリ’の羽蟻だと断定出来る!

世の中知らないことだらけ、‘クロアリ’の羽蟻とは一体何??
‘クロアリ’とは、普通の蟻でと思っているのに、‘羽’があるなんて!?
何のための‘羽’なのだろうか?

蜘蛛同様、蟻の世界も複雑怪奇!
世界中にはどのくらいの種類の蟻がいるのだろうか?

(つづく)
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[2015/07/21 06:50] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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