ペットボトルキャップの不思議!
ペットボトルキャップの不思議!

ペットボトルに関する情報は沢山ある。
飲料、調味料、酒類の容器として使用されるし、空き容器の再利用として便利だからである。

しかし、これだけ利用されるのに‘牛乳用容器’として使用されないの何故だろうか?

最近、食中・食後の飲料として注目を集めているのが、 ‘脂っこい食事に’と銘打った飲料である!

こんな類の商品を購入したことは今まで無いのだが、先日いつものスーパーへ行った時に、新発売キャンペーン(?)だったのか、2L入りが6本でナント‘600円’だという!

その名も、 「食事の脂にこの一杯。」という商品名。
‘。’が商品名に入っている商品も珍しい!

と言う訳で、600円で2L6本入り一箱(1本100円!)購入してきた。
通常の売値が、2L1本で‘330円’だというから、大サービスである!

そこで、記念に(?)と言うわけで写真撮影!

20150720 お茶ボトルと蓋 001-2
20150720 お茶ボトルと蓋 006-2
20150720 お茶ボトルと蓋 008-2
20150720 お茶ボトルと蓋 010-2
20150720 お茶ボトルと蓋 038-2

このキャップの端っこにある‘小さい穴’は何のため?
そして、この‘穴’の側面のぎざぎざの様子を見ると、同じ長さの溝・山が整然と並んでいる!

20150720 お茶ボトルと蓋 039-2

ところが、ところが、一緒に撮影した‘お~いお茶’では、同じようにキャップの天面には同じように‘小さい穴’もあるが、側面のぎざぎざ山が、穴の箇所だけが‘短い’!

20150720 お茶ボトルと蓋 034-2
20150720 お茶ボトルと蓋 014-2

これは一体何?

調べてみると・・・

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/570753.html
キャップの横のギザギザで1本短いものは
ボトリングという中味を詰める製造工程で
キャップの締め具合を管理するためにあるものです


ペットボトルのキャップには、その他にも、‘ベントホール’などというものもあるらしい!
これについては次回!

また、ペットボトルそのものについての‘風説’について・・

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%
88%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%AB

ペットボトルに関する事件・事故[編集]
民家の軒先に置かれた猫避け用の水入りペットボトルペットボトルに水を入れ、玄関先などに置いておくと野良猫避けになるとの情報が流布した時期がある。その後、各地でそのような光景がみられるが、これを行ったことにより、ペットボトル中の水が太陽光を収束させ火事になった事故(収れん火災)がある。なお、今日ではこれら水入りペットボトルの風説については、消費者団体やテレビ番組上での実地テストにより、効果が全く無い事が知られている[10]。


(つづく)
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[2015/07/25 22:29] | 技術の進歩 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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