金柑が、今!(その1)
金柑が、今!(その1)

2015年07月25日の朝、庭に出て驚いた!

我が家にとっては、‘大ニュース’である!

何故って?

毎年毎年実をつけていた‘金柑の樹’がこのところ‘不調’のような気がしていたからである!
まあ、そんなに気にしていた訳でもないが、毎年鈴なりになっていた。
花が咲くのがいつの季節かも余り覚えていることも無かったのだが・・・・。

<2015年07月25日>

朝10時半過ぎにお隣との境界のブロックを超えた時に気づいたのが、下の写真にある‘白い小さな花びら?’だった!

20150725 キンカンの花 019-2
20150725 キンカンの花 020-2

見上げてみると、ナントこのところすっかり衰えていた金柑の樹が、生気を取り戻して‘白い花’を付けているではないか!
前日にもこの辺の草刈をやったのに気付かなかった!

20150725 キンカンの花 026-2

見事に柑橘類特有(?)の‘白い花’を付けている!

20150725 キンカンの花 028-2

そんなに大きな樹ではないが、瑞々しくって活き活きとして‘キラキラ’と輝いて見える!

20150725 キンカンの花 028-3

全く気付かなかったが、いつ花が咲いたのだろうか?
そして、そして、金柑が花を付けるのが今頃なのだろうか?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%B3
マルミキンカン[編集]

特徴[編集]
樹高は2mほどになる。枝は分岐が多く、若い枝には短い刺があることがある。
葉は互生する。長さは5-7cm、長楕円形で厚みがあり周囲には浅い鋸状歯がある。葉が上側に反っていることが多い。葉柄には小さな翼があるがないものもある。
夏から秋にかけて3-4回、2-3cmほどの白い五弁の花をつける。雌しべは1本、雄しべは20本。花の後には直径2cmほどの緑色の実をつける(初夏につけた花は実がならないことが多い)。晩秋から冬にかけて実は黄色く熟する。


我が家の金柑がこの‘マルミキンカン’かどうかは知らないが、花を付けるのは今頃らしい!

20150725 キンカンの花 032-2
20150725 キンカンの花 037-2
20150725 キンカンの花 044-2

膝から下丸出しでカメラに夢中になっていたら・・・

20150725 キンカンの花 139-2

日本での金柑の産地が気になって‘WEB’で調べてみると・・・

data-kinkan2.png
出典/http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/kinkan.htm

http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/kinkan.htm

■キンカンの主な産地とブランド

●きんかんの主な産地
政府がまとめた平成22年産のきんかん生産量データを見ると、宮崎県がダントツで全国の70%を出荷しています。次いで鹿児島県を初め、熊本など。主に暖かいところが作られていると言うことがわかります。

●「たまたま」
たまたまは宮崎のブランドで、かつて東国原知事が宣伝されて一躍有名になりましたね。

基準は宮崎県内の温室栽培で、開花結実から210日以上を経過、糖度16度以上、サイズL以上の大きさのものとなっています。2010年に基準が変わり、以前よりもレベルを下げています。

●「たまたまエクセレント」
宮崎県内の温室栽培で、開花結実から210日以上を経過、糖度18度以上、サイズ直径3.3cm以上のものとなっています。2010年に変更されるまでは、この基準が「たまたま」の基準でしたが、「完熟きんかん」の基準が全て「たまたま」となった為に、新たに新設されました。

●鹿児島ブランド産地と「春姫」や「いりき」
鹿児島県認定のブランド産地で、川薩地区(薩摩川内市)と南さつま地区(南さつま市,南九州市,枕崎市)のハウスキンカンが認定されています。

この中で、JA南さつまでは同地区内のハウスまたは温室栽培のキンカンで、糖度が16度以上の物を「春姫」というブランドで基準を設けています。また、鹿児島県薩摩川内市入来町の「温室きんかん」で生成りで完熟させ、糖度が16度以上のものが「いりき」というブランドで出荷されています。


大粒の立派な金柑はどうやって育てるのだろうか?

(つづく)
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