コルチカム≒イヌサフラン!
コルチカム≒イヌサフラン!

「ほら、ほら、家の玄関横のサ、電柱の下の花、あれ何て言う花?」

「あ~あれね、え~と、あ~?鉢に立て札が・・・」

まあ、両方合わせて、‘148歳強’の夫婦の会話ってこんなもん!

と言う訳で‘立て札’を見ると‘コルチカム’とある!

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20150805 花 003-2

20150803 花とトンボと蟹とカシワバアジサイ 003-2
20150803 花とトンボと蟹とカシワバアジサイ 003-3
20150803 花とトンボと蟹とカシワバアジサイ 003-4
20150803 花とトンボと蟹とカシワバアジサイ 003-5

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%8C%E3
%82%B5%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3

イヌサフラン
分類
界 : 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 単子葉類 monocots
目 : ユリ目 Liliales
科 : イヌサフラン科 Colchicaceae
属 : イヌサフラン属 Colchicum
種 : C. autumnale

学名
Colchicum autumnale L.

イヌサフラン Colchicum autumnale はイヌサフラン科の植物である。かつてはユリ科に分類されていた。ヨーロッパ中南部から北アフリカ原産。種名の通り、秋に花が咲く。なお、名前に「サフラン」と付き見た目も良く似ているが、アヤメ科のサフランとは全く別の植物である。

医薬品[編集]
イヌサフランのりん茎(球根)や種子にはコルヒチン(colchicine)という物質が含まれている。この物質は痛風薬としても薬事法で認可、販売、処方されている。また植物の細胞分裂に影響を与えて倍数体にする作用があり、品種改良などに使われる。

医学・薬学方面ではイヌサフランをコルヒクム、種子をコルヒクム子、球根をコルヒクム根ということがある。

毒草[編集]
イヌサフランの葉は時に食用の山菜であるギョウジャニンニクと、りん茎はジャガイモやタマネギと間違えられることがある。また、ミョウガに間違われた事例もあった。イヌサフランは上記のとおりコルヒチンを含んでおり、これを誤って摂取すると皮膚の知覚が麻痺したり重症になると呼吸困難で死亡する。またサフランと似ているため、花柱を乾燥させた物がスパイスや鎮静・鎮痛・通経薬として使用できると誤認しての中毒例もある。2007年4月には新潟県で50代の男性がギョウジャニンニクと一緒に誤ってイヌサフランを摂食し、その後死亡した[1]。2014年9月には静岡県で70代の男性が、ギョウジャニンニクと間違えて栽培を続けていたイヌサフランを煮物にして食べ、その後死亡した[2][3]。

園芸品種[編集]
イヌサフランを園芸用に品種改良したものはコルチカム(コルヒカム、コルキカムとも)ということが多い。

コルチカムは球根草であるが、球根を土に植えなくても秋になると花が咲くという変わった性質がある。葉は開花後に出てくる。日当たりのよい室内などに球根を置いて、花を鑑賞してから土に植えても全く問題はない。土に植えておくと自然分球して殖えていく。

球根を犬が食べて死亡した例が報告されている。土に植えない、または室内などに球根を置いて花を咲かせる場合は特に注意が必要である。


この花の特徴は、‘花の寿命’がせいぜい‘3日’!

20150804 高圧洗浄機 029-2
20150804 高圧洗浄機 029-3
20150804 高圧洗浄機 029-4

上の写真のように‘生気’が無くなって来ると、直ぐに新しい‘花の蕾’が出てくる!

20150804 高圧洗浄機 030-1-2
20150804 高圧洗浄機 030-1-3

そして、2日もすれば、

20150805 花 001-2
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20150805 花 001-4

と言う訳で、多分10個~20個位の花が咲く!

そして、そして、最後には・・・

20150805 花 004-2
20150805 花 004-3

最後には、人間の‘老夫婦’も・・・・?

(つづく)
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[2015/08/08 23:34] | 花見 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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