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いよいよ‘カジノ’が・・・。
一昨日、以下の記事が流れた。

超党派議連がカジノ推進法案
5月7日 5時11分


カジノを中心とした観光振興を目指す超党派の議員連盟は、震災の復興や地方自治体の財政再建を進めるためにも、税収などが期待できるカジノを速やかに導入する必要があるとして、設置を推進するための法案をまとめました。

カジノは、現在、国内では禁止されていますが、大阪市の橋下市長が設置に意欲を示すなど、地方自治体を中心に、解禁を求める声が上がっています。
こうしたなか、カジノを中心とした観光振興を目指す超党派の議員連盟は、東日本大震災の復興や地方自治体の財政再建を進めるためにも、税収などが期待できるカジノを速やかに導入する必要があるとして、設置を推進するための法案をまとめました。
それによりますと、政府は、地方自治体からの申請を受けて、カジノが設置できる特区を設け、ホテルや会議場、それに観光の振興につながる施設などを併設するとしています。
そのうえで、内閣府の外局として「カジノ管理委員会」を新設し、運営が適切に行われているか監視するとともに、政府に対し、カジノの防犯対策や暴力団の排除などの取り組みを義務づけるとしています。
議員連盟では、近く、議員立法で国会に法案を提出したいとしており、今後、賛同者を募ることにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120507/k10014927241000.html


マカオのカジノ
http://www.geocities.jp/chari_hoi/macau_1.htm
今や、ラスベガスを抜いて世界一のマカオ・カジノ

本年4月2日の本ブログの記事。「幕張カジノ」に千葉県に是非カジノを建設して、と書いた。(http://kissyarita.blog.fc2.com/

これだけ税収が落ち込んで、消費税にも手をつけねばならぬ事態となっている日本。デフレからの脱出にも何の手も打てない野田政権。

真面目な国民は‘喘ぐ(あえぐ)’ばかりである。

一昨年、ラスベガスへ行く機会があって、当然カジノを覗いてみた。


ラスベガスの
http://timesell.jp/info_detail.php/120208-001/

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DSCF0775 posted by (C)mobaradesu

どこもここも、よそに負けじと明々と照明に怠りない。ラスベガスの消費電力は一体どれくらいなのだろうか?
貧乏癖が出て、ここまで来ても‘そんな計算’しかしないようでは、ギャンブルには勝てそうにない!

bellagio12.jpg
http://la-pan.com/?p=2862

ラスベガスのカジノ
http://pinklady.cocolog-nifty.com/lasvegas/2008/05/post_59bb.html

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DSCF0832 posted by (C)mobaradesu

通りのアーケードの天井が‘PC画面’になっていて、刻々派手に内容が変化する。ただ、画素数がそんなに多くないから最近のテレビ画面のような‘精細画面’ではなかったので、少々つまらなかった。

ラスベガスのスロット
http://blog.goo.ne.jp/sekai-kikoh-2007/e/1de38b106592cfdad5a7caa98db480e9

DSCF1016
DSCF1016 posted by (C)mobaradesu

規模の大きいホテルには、大体劇場があって、毎晩毎晩こんな‘贅沢なショー’が展開されている。
役者もよくも飽きないもんだと感心した。

ラスベガスの夜
http://www.bestholidays.ro/circuit-sua-hawaii-do-1574.html

極めて勝負は単純で、勿論プロも居るのだろうが、ど素人でも結構いける。

こちらはど素人なので、暫らく様子を見ていたが、「ど素人なりの一つの勝ち方」が判ったような気分になった。

カジノルーレットー1
http://a27.jp/

それは、「‘常連のプロまがいの人’が張るところへ張る」のである。面白さはないかもしれないが、‘勝つ’と言う‘面白さ’がある。

カジノルーレットー2
http://a27.jp/

そして、治安だって、東京の夜よりも‘安全’という感じがした。
 

ラスベガスは観光が唯一の産業なだけに、警察や関係諸機関にとって治安の維持は最大の関心事。治安の悪化によるイメージダウンは、観光都市ラスベガスの経済基盤を揺るがしかねないからだ。そのため、他の都市以上に治安の維持には力を入れており、繁華街ではアメリカとしては異例の 「自転車による警察官の巡回」 までも行っている。
 その結果、繁華街エリアの治安としては、ラスベガスは常にアメリカの他の都市に比べ比較的犯罪率の低い都市にランクされており、特にストリップ地区やダウンタウン地区の目抜き通り沿いは、夜間でも十分に明るい上、人通りも多く安心して歩けるようになっている。
 一方、やはり 「ここはアメリカ」 ということは常に頭に入れておくべきで、人通りがまったくないような所への出入りは避けるべきだろう。また、繁華街でも置き引きやスリには十分注意するようにしたい。強盗のような凶悪犯罪に日本人観光客が巻き込まれたというような話は聞かないが、置き引きなどのたぐいの被害はときどき報告されている。特に空港、レストラン、ショッピングセンターなどでの被害が多いようなので、人通りが多い場所でこそ、所持品などから目を離さないよう十分注意したい。

http://www.lvtaizen.com/basic/html/chian.htm



金の使い道が無かったら、カジノで使えば良い。あの製紙会社のボンボンにも来て貰って今度は日本で使って貰えばいい。十分に日本に貢献することになるから、業界からも税務署からも今度は‘表彰物’と言うことになるだろう。

ところで、カジノの建設にはどれくらいの費用を必要とするのだろうか?

シンガポールカジノの場合、以下の通りである。

シンガポールカジノ・マーライオン
http://delas.ig.com.br/casa/arquitetura/marina+bay+sands+cingapura/n1596835481335.html
シンガポールカジノ「マリーナ・ベイ・サンズ」

カジノを中心とした総合リゾート施設「マリーナ・ベイ・サンズ」。同施設は、57億米ドル(約4160億円)をかけて2010年に開業した。カジノのほかホテルや劇場、コンベンションセンター、美術館などを併設しており、年間1960万人の観光客が訪れる。【2011年11月12日 産経ニュース】

http://samuraiplayers.com/news_and_topics/4725/


以下のメモは、エジプトのギザ大ピラミッドの場合の費用・収支に関するデータである。

『データ』(メモ)

① 建設費 : 77.4億米ドル(80円/米ドルで、6,192億円

② 労働人口と建設期間 : 1万人の労働者で、23年掛かった

③ ニューヨークに引っ越しする場合の経費 : 51億米ドル( 4,080億円 )

④ 年間収入 : 1億米ドル( 80億円 )

⑤ 年間維持費 : 600万米ドル( 4.8億万円 )

⑥ 年間収支 : 9,400万米ドル( 75.2億円 )

http://kissyarita.blog.fc2.com/


このデータによれば、カジノを中心とした総合リゾート建設には、エジプトのギザ大ピラミッドの建設とほぼ同等の費用を必要とするが、カジノの場合は、およそ2,000万人の観光客が訪れると言う実績からして、一人が3万円を使うと仮定すれば、6,000億円/年 の収入となる。ピラミッドの場合とは75倍もの大差である。

そこで、

カジノの利点

(1)総合リゾート建設費(~5,000億円)が使われるから、雇用が発生し、建設業界が潤う

(2)連鎖反応が起こって、建設業界のみならず、あらゆる業界が潤う

(3)国民に活気が漂う

(4)金持ちが、大金を使う

(5)一般庶民にも‘流通’が跳ね返ってくる

(6)デフレからの脱却が可能になる

(7)税金はひとりでに大きくなって、行政も国も潤う

(8)海外の観光客が大勢

(9)やり遂げた‘政権’は安定する

いいことづくめではないか!

カジノの不利な点

(1)犯罪が増える可能性がある → しかし、事前に予測がつく訳だから、警察に‘活気’が出てきて他の犯罪も減少する可能性も含んでいるから、‘不利’ではないかもしれない

(2)子供の教育に悪影響がある可能性がある → これも事前に判っていることであるから、教育界にも‘目覚めて貰って’、却って子供教育にとっては、プラスになる切っ掛けをつくると言う意味で‘不利’では何のかもしれない

(3)大人の浪費が増える可能性がある → 日本人は、パチンコ、スロットで経験済みであるから、その心配はない

こう考えて来ると、今の政権が立ち直るためのシナリオが‘この法案’に全て凝集されている。

野田総理、早く気付いて下さい!

nodasouri.jpg
http://japaaaan.blog65.fc2.com/blog-entry-358.html

何もしてこなかった野田総理にやっとチャンスが巡って来ました!

このカジノ法案、あなたが‘旗を振る’のです

そうすりゃあ、石原東京都知事も橋下大阪市長も森田千葉県知事も皆単純だから、きっと握手をしてくれます。
あの小沢さんだって、喜んで賛成です。これだけの顔ぶれを敵に回すはずがない!

これこそ‘超党派’でお願いします。

この法案だけは‘海外へ行って大いに吹きまくって’下さい。あなたの最も得意なやり方で・・。

そして、法案が通ったら、推進委員長は、もちろん、勿論‘ハマコー’こと、浜田幸一先生です。ラスベガスと言わずマカオと言わず全て精通しておられるのです。

ハマコー
http://rand.ldblog.jp/archives/3469038.html

役者は出揃いました。

決断あるのみです。

これで、民主党の立て直しも、日本のデフレ脱出も可能です!

ドジョウならぬうなぎがごとき‘ぬらりくらり’で待った甲斐があったというものです。

やはり、政治は、‘BAKUCHI’なのでしょうネ!























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[2012/05/09 01:26] | 観光 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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