僧侶と冒険家、人生の生き方!
僧侶と冒険家、人生の生き方!

無謀とも言うべき二人の生き方は、果たして我々凡人が生きる上での参考 or 規範となるのだろうか?

しかし、‘人生とは何か?’を考える上で、一つの模索の方法としては、極めて‘有効’なのかも知れない!

2015081213 冒険家と僧侶の対談&お盆供養 003-2
出典/NHK・TV  僧侶・塩沼亮潤さん

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/943
塩沼亮潤(しおぬま・りょうじゅん) 1968年生まれ。高校卒業後、吉野山金峯山寺で出家得度、99年に大峯千日回峰行を満行。2000年に四無行を満行し、大阿闍梨。故郷仙台市秋保に慈眼寺を開山し、住職を務める。著書に『人生の歩き方』(到知出版社)、『心を込めて生きる』(PHP研究所)ほか。


2015081213 冒険家と僧侶の対談&お盆供養 053-2
出典/NHK・TV  冒険家・角幡 唯介さん

角幡 唯介(かくはた ゆうすけ、1976年2月5日 - )は、日本のノンフィクション作家・探検家。

人物[編集]北海道芦別市生まれ。実家はスーパーマーケットを経営する地元の名家で、父は芦別青年会議所理事長経験者。函館ラ・サール高等学校を経て、早稲田大学政治経済学部卒業。同大探検部OB。

経歴[編集]2001年、ヨットで太平洋を航海後、ニューギニア島トリコラ北壁初登頂。
2002-03年、チベット、ヤル・ツアンポー川峡谷の未踏査部を探検。
2003年、朝日新聞社入社。
2008年、朝日新聞社退社、ネパール雪男捜索隊に参加。
2009-10年、世界最後の空白部と呼ばれるチベット、ヤル・ツアンポー川峡谷の核心無人地区の完全踏査。
2011年、カナダ北極圏1600Kmを徒歩で踏破。
2013年、朝日新聞社書評委員


2015年08月12日、NHK・TVでお二人の対談を拝見した!
お見事である!
しかし、しかし、凡人には彼等の真似は出来かねる!
だが、誰もが一度は悩む‘人生の生き方’を考える上での思考方法の一つとしては大いに意義のある生き方として有用だと思うべきなのだろう!

「そんな、バカな!」と一笑する前にじっくりと‘噛締める’価値は大いにある!


出典/https://www.youtube.com/watch?v=h2uIvM6qS58

次回からは、それぞれ‘静止画面’で、追跡を試みたい!

(つづく)
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[2015/08/14 23:25] | 人生 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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