百日紅(さるすべり)
百日紅(さるすべり)

我が家の百日紅がやっと花を!

他所では、もうすっかり満開になっている or 満開を過ぎている百日紅だが、我が家の2本の百日紅がやっと花を咲かせた!

例年はもっと早く花を咲かせると思ったのだが、2015年8月は、15日になって・・・・。
まだまだ、蕾だらけで・・・。

20150815 サルスベリ 001-2
20150815 サルスベリ 002-2
20150815 サルスベリ 002-3
20150815 サルスベリ 002-4
20150815 サルスベリ 003-2
20150815 サルスベリ 003-3
20150815 サルスベリ 004-2
20150815 サルスベリ 004-3

これまでが、1本目・・・。

次からが2本目である!

20150815 サルスベリ 010-2
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20150815 サルスベリ 012-2
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20150815 サルスベリ 019-2
20150815 サルスベリ 019-3
20150815 サルスベリ 020-2

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%99
%E3%83%AA

サルスベリ(百日紅=ヒャクジツコウ、Lagerstroemia indica)は、ミソハギ科の落葉中高木。

形態・生態[編集]
葉は通常2対互生(コクサギ型葉序)、対生になることもある。
花は紅の濃淡色または白色で、円錐花序になり、がくは筒状で6裂、花弁は6枚で縮れている。8月頃咲く。
果実は円いさく果で、種子には翼がある。

分布・生育地[編集]
中国南部原産。

人間との関わり[編集]
花が美しく、耐病性もあり、必要以上に大きくならないため、しばしば好んで庭や公園などに植えられる。種子から栽培する「あすか」という一才物の矮性種もある。

和名は、幹の肥大成長に伴って古い樹皮のコルク層が剥がれ落ち、新しいすべすべした感触の樹皮が表面に現れて更新していくことによる(樹皮の更新様式や感触の似たナツツバキやリョウブをサルスベリと呼ぶ地方もある)。つまり、猿が登ろうとしても、滑ってしまうということで、猿滑と表記することもある(実際には猿は滑ることなく簡単に上ってしまう)。

英語名 Crape myrtle は、ギンバイカ(myrtle)の花に似て、花弁がちりめん(crape)のように縮れていることから。

中国では、唐代長安の紫微(宮廷)に多く植えられたため、紫薇と呼ばれるが、比較的長い間紅色の花が咲いていることから、百日紅ともいう。江蘇省徐州市、湖北省襄陽市、四川省自貢市、台湾基隆市などで市花とされている。


百日紅の花の構造

出典/http://start.way-nifty.com/blog/2010/08/post-8de9.html
花の構造
panelimg_3-4.jpg
多くの花が枝先に群がって筒状に咲く百日紅だが、花の構造を
知りたくなり、咲き終わりそうな花をとって分解してみた。
(↑写真上段・左より)
普通百日紅のガクは6枚であるが、我が家のは8枚であった。
中央部に黄色い柱頭を持つたくさんの雄蕊があり
その中心からは弧を描くような1本の雌蕊があった。
(写真下段・左より)
ガクの中央部にピタッとついた雌蕊を少し小さくしたようなシベは
何かと思ったが、調べてみるとこれも雄蕊のようだった。
花びらは8枚のガクの谷間から花柄を細く伸ばした先に付く。
花が終わる頃になるとガクも丸く閉じて花びらを落とす


(つづく)
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[2015/08/15 23:37] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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