紫御殿(その2)
紫御殿(その2)

昨日(2915年08月25日)のこのブログは、「ここで問題で~す!」的な画像で閉めていた!
それが下の画像・・・。

<2015年08月24日10:15>
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「‘イチジク’でしょう!」
「いや、いや、何処からか飛んできた植物の種!紫御殿の葉っぱの間に挟まったのよ!」

ってな具合!

「パンパカパ~ン!正解は・・・・・」

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正解は、‘紫御殿の花の芽’なんで~す!

ってな訳で、物事の判断は、‘周りの情報との関係’で判断しなければ全体の本質の把握は掴めないことを示唆している!

例えば、‘め’は‘め’でも、次の画像の‘目’は一体誰の目なのだろうか?

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<出典/http://1kando.com/22823

この一つの目だけでは、多分ご本人だって判らないかも?
しかし、目が二つ揃えば、ひょっとして、あの人では?自分だよ!と判るかも知れない!

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<出典/http://1kando.com/22823

次の画像まで周りの情報が‘開示’されれば、もうイチロー選手だということは誰にだって判る!

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<出典/http://1kando.com/22823

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<出典/http://1kando.com/22823

この目こそが、世界記録を続々と更新しているイチロー選手の目なのである!

それなのに‘片目’だけ見せられても、直ぐには判らないということが、今の情報社会の盲点でもあるのかも知れないのだ!
情報が多過ぎれば、全部を見れないために、或る偏った情報だけで判断するととんでもない間違い判断になりかねない!

と言うことは、細かい情報が有り過ぎても却って判断を誤るという皮肉な社会情勢となったとも言えるではないか!

さて、本来の話に戻すと・・・

この花芽は、次の日には、立派な花を咲かせていた!

<2015年08月25日07:49>
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ここまで拡大する必要もないのだが、ついつい・・。でも‘おしべ’の下方にある‘ひげ’が、スムーズなモヤシ状ではなく‘玉繋ぎ’のひげであることに気付いたから・・・。
これにもキット重大な意味が隠されているだろう!

さて、さて、この‘イチジク状’の花の芽・蕾が一日後に花を咲かせたのは判ったが、その後どうなったのだろうか?

<2015年08月25日17:17>
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と、言う訳で、‘半日~一日’にして花は‘萎んで’しまった!

花の芽・蕾の画像と比較すると・・・

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花は、この上の画像の4つある蕾の右下の蕾であったことが判る!

そして、そして、今朝(2015年08月26日)、残った3つの蕾の一つが花を咲かせた!

<2015年08月26日07:18>
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関東地方・千葉県・茂原市では、久し振りの雨(秋雨前線と台風15号、16号の影響?)と気温21℃という低温にもめげずに花を咲かせた!

さて、またもう一つの疑問・課題は、上の画像にも見られるとおり、「草花は一体何故雨露を‘玉ころ’にするのか?」
この‘超撥水性’については、また後日ということに・・・・。

(つづく)
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