千葉県は今稲刈りの真っ最中(その5)
千葉県は今稲刈りの真っ最中(その5)

番外編で、一寸横道に逸れたしまったが、散歩の情報はまだまだ沢山ある!

気になるのは、稲刈りの‘コンバイン’である。
日本の農業の主格は、やはり‘稲作’に違いない!
その稲作そのものが、日本で今後どう発展するのかの‘鍵’は、経済的に採算が取れるかどうかに掛かっている。

稲作農家にとっては、田植え機・コンバイン等の機械や乾燥装置等々の設備への投資額と生産物からの収入額とのバランスが気になるに違いない!

そのためには、大量に作る方が良いと考える人と少なく作っても高価な米を作った方が得策と思う人がいる。
さて、コンバインだけに注目してみると・・・。

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稲刈りは着々と進んでいる。

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このコンバインの購入価格を知りたくて、WEBで調べてみた・・・。

<出典/http://www.jnouki.kubota.co.jp/product/combine/dynalite/img1kubotaER329.jpg

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我々の散歩道の田圃でその日活躍していたコンバインは、多分上記の引用資料のコンバインと思われるが、約500万円もする!
耐用年数がどのくらいかは資料からは読み取れないが、仮に‘10年’だとすると、‘年間に約50万円’にもなる!

それじゃあレンタルの方が新機種も使えていいのじゃあ?ってこともある!

コンバインのレンタルの現状は?

http://trucktorack.blog.fc2.com/blog-entry-452.html
コンバインのレンタル料金の相場はいくら?
2014/11/14 Fri. 09:13

コンバインのレンタルにはどれくらいの費用がかかる?
コンバインのレンタル料金相場まとめ

■ コンバインのレンタルと購入はどっちが得?

コンバインのレンタルについて
 稲作農家にとってかかせない農業機械コンバイン。

 秋の収穫時期には大活躍のコンバインですが、この時期以外では使用することがないので購入するかレンタルするか悩みどころなのではないでしょうか?

 特に新規で農業を始めるとなると初期投資の費用も抑えたいですよね…

 そこで今回は、コンバインをレンタルするとどれくらいの費用がかかってくるのかまとめてみました。

■ コンバインはどこでレンタルできるの?

レンタルを利用する人
 さて、コンバインをレンタルする人は、新たに農業を始めるという人以外にも以下のようなケースでもレンタルを利用するという人がいるみたいです。

●レンタルを利用する理由

所有していたコンバインが壊れた
耕作面積の拡大
購入するよりレンタルのほうが安い

どこで借りるの?
 コンバインのレンタルはいくつかの手段があります。

農機レンタル業者から借りる
JAから借りる
近所の知り合いから借りる

 一般的には農機レンタル業者から借りることが多いようですが、JAが主体となってレンタルをおこなっている地域もあります。

 また、知り合いから借りるのが一番手っ取り早いですが、保険や保障がつかないのでもし事故を起こしたり壊れたりした場合、とんでもない金額になってしまう可能性もあるので、万が一の事を考えると、あまり良くないかもしれません。

 ■ レンタルする費用はいくらくらいかかるの?

レンタル料金の相場
 さて、コンバインをレンタルする場合、いったいいくらくらい料金がかかるのでしょうか?

●レンタル価格の相場(1日あたり)

2条刈り…2万円~4万円
3条刈り…3万円~5万円
4条刈り…5万円~6万円

※メーカーや機種によって価格は異なります。

 コンバインのレンタル料金は、地方によって変動があるので一概にはいくらとはいえません。

 また、サポート料や運搬料などが別途必要になってくる場合もありますので、一度レンタル業者に料金を確認したほうが、トラブルが発生しづらいでしょう。

 ■ まとめ

結局、購入とレンタルどっちがいいの?
 いかがだったでしょうか?

 コンバインを使用する稲作農家は購入かレンタルか悩むところですが、購入した場合とレンタルした場合の経費を比較すると、10年間使用する場合、年間10日以上使用しなければレンタルのほうがお得になります。

 そのため、大規模な耕作面積の農家出ない限りはレンタルしたコンバインの方が得になるでしょう。


日本の農業経営の難しさは、こんなところにもあるとすれば、若い人達が悩むのも当たり前!

健康維持の散歩の際にもこんなことを考えながらでは、長生きは無理かも?

さて、この稲作農家の人達の苦悩を知ってか知らずにか、‘白鷺’は、稲刈り後の田圃に集まって来ている!
その本当の理由は、白鷺に聞かねば判らないかも知れないが、多分その際には、隠れていた餌が出てくるのだろうと思われる。

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人間も必死!白鷺も必死!

生きていくのはやっぱり大変なことである!

(つづく)
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