この樹何の樹?
この樹何の樹?

弊本ブログの2015年08月31日版(http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-1343.html)では次のような記事を出させて貰っている。

この樹は、一体何の樹?

<2015年06月08日>の画像

20150608 散歩 117-2
20150608 散歩 119-2
20150608 散歩 124-2
20150608 散歩 123-2
20150608 散歩 143-2

以下は,栗の樹・・・。

20150608 散歩 049-2
20150608 散歩 052-2

でも、栗とはやっぱり違うみたい・・・。
第一、栗の樹とは、ご覧の通り、大きさがぜんぜ~ん違う!

はてさて、この大木は栗の樹とは違うのだろうが、一体どんな‘実’を付けるのだろうか?
そして、そして、この樹の名前は一体何?

これが、6月8日から、ず~と疑問だったのである!

その‘実’を見に田圃の散歩の普段のルートから外れたって言う訳!

さて、その正体とは!

(つづく)
で終わっている。

さて、この樹になった‘実’とは一体?

いやいや、驚いた!

<2015年08月26日>の写真

20150826 稲刈りとどんぐり 030-2
20150826 稲刈りとどんぐり 040-3
20150826 稲刈りとどんぐり 031-2
20150826 稲刈りとどんぐり 039-2
20150826 稲刈りとどんぐり 033-2

こりゃあ、‘どんぐり’じゃん!

栗の花と似ていることは認識していたが、それが‘どんぐり’とは!

これくらい植物に関する認識が甘く、自然関する知識の無さで過ごしてきたことが恥ずかしい!

しかし、今やインターネットという武器がある!
付け焼刃の程度の知識は直ぐに集まるのだが、それじゃあ‘本物’ではない!

でも、でも、‘入り口’の知識は、これは大事・・・。

そこで、

① どんぐりって何?
② どんぐりって‘栗の仲間’?
③ いや、いや、‘栗ってどんぐりの仲間’?

が気になった。

先ずは、自分で撮ったどんぐり(多分!?)の写真は、何と言うどんぐりなのか?
をWEBで調べた・・・。

① どんぐりって何?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA
ドングリ出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

Donguri.jpg
写真は、マテバシイのドングリ

ドングリ(団栗、英: acorn)とは、ブナ科の、特にカシ・ナラ・カシワなどコナラ属樹木の果実の総称[1]である[2]。ドングリは、一部または全体を殻斗(かくと、英: cupule)に覆われる堅果であるが、これはブナ科の果実に共通した特徴であり、またブナ科にほぼ固有の特徴である。よって本項ではコナラ属以外のブナ科の果実についても述べる。

ブナ科の果実には、「どんぐり」以外の固有の名称を持つものもある。クリの果実は「栗」もしくは「栗の実」と呼ばれる。「椎(しい)の実」、「楢(なら)の実」の語もある。ブナの果実は「そばぐり」と呼ばれることもある。


② どんぐりって‘栗の仲間’?
③ いや、いや、‘栗ってどんぐりの仲間’?


「どんぐりは、ブナ科の果実ではあるが、一般的に‘どんぐり’と呼ばれる‘コナラ属樹木の果実’とは異なる」 というのが上記文献から読み取れる!

しかし、色々な観点から整理分類をすれば、いわゆるどんぐりも栗も同じ‘ブナ科’で‘属’が異なるから、 ‘兄弟’と言うべきなのだろう!

ここまでは判ったが、どうやって見分けるのか?
それが次の資料!

どんぐり図鑑(どんぐりを見分ける)
出典/http://www.enyatotto.com/donguri/acorn/acorn.htm

どんぐり-1-2
どんぐり0003-1-2
どんぐり0003-1-3
どんぐり0004-1-2

これらの資料からすると、私の撮った写真は、 ‘マテバシイのドングリ or マテバシイの椎の実’と言うことになる!

それでは、

‘マテバシイ’とは?

(つづく)
スポンサーサイト
[2015/09/03 15:16] | 発見! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<マテバシイ | ホーム | 千葉県は今稲刈りの真っ最中(その5)>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://kissyarita.blog.fc2.com/tb.php/1347-f8343169
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
designated by FC2