秋の足音(その3):ボサノヴァの夜!
秋の足音(その3):ボサノヴァの夜!


秋といえば、読書の秋もあれば、芸術に秋もある!

昨夜(2015年10月03日)、友人が招待してくれた‘ボサノヴァ’の音楽フェスティバルの行ってみた!
場所は、東京の日比谷公園内にある‘日比谷公会堂’である・・。

<パンフ>
ブラジルフェスティバル-2

<チケット>
ブラジルフェスティバル0003-2

<プログラム>
ブラジルフェスティバル0001-2

<出演者の一部>
ブラジルフェスティバル0002-2

日比谷公会堂といえば、思い出すのは‘NHKのど自慢’である!
このことについては、以前のこのブログでも‘日比谷公園’という見出しで書かせて貰っている!

http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-416.html
日比谷公園
今日(2013年01月30日)久し振りに 日比谷公園 へ行った。日比谷公園の名前を知ったのは、もう60数年以上も前の事である。当時のNHKのど自慢がラジオ放送された時、‘日比谷公会堂’が主たる会場だった(多分?)からである。

私が小学校時代からずっ~と高校どころか学生の期間一杯、NHKのど自慢の司会者は‘宮田輝’アナだった。(1946年~1966年の20年間ほぼ一人で・・。)だから、‘のど自慢’と言えば‘宮田輝’と‘日比谷公会堂’という連鎖で思い出す。


そんな想い出のある日比谷公会堂の前や傍をこれまで何十回も通ったことはあるが、内部へ入ったことは一度も無かった!

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演奏の場面の撮影・録音は禁止と言うから、残念ながら‘映像’は無いが、フィナーレの場面なら構わないだろうと、‘こそっと’・・・

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勿論、‘ボサノヴァ’の発祥地がブラジルであるくらいのことは知ってはいたが、‘どんなリズム’なのか?などは全く判らないし、サンバとどんな違い?と聞かれても答えられない!

元々、‘演歌’以外の流行の音楽は、‘全て雑音’にしか聞こえない私だから、ジャズなんて最も苦手なのだが・・・。

でも、でも、生の演奏には感動したのも何曲かはあった!
招待してくれた‘Sさん’は、半導体製造に関する日本の権威者の一人でもあると同時に工学博士でありながら、プロのジャズシンガーでもある!

私の隣の席で、リズムを取りながら大声を出すこともしばしばあった!
勿論、彼にはその素質があるから‘血湧き肉踊る’という感情があるに違いないのだが・・。

私が感心したのは、一人の演奏者・・。

高橋佳作(pf)さんである!

http://jazzjungle.ti-da.net/e2654188.html
高橋佳作(タカハシ ケイサク) (Piano&keyboard)
ラテン&ジャズピアニスト。7歳よりピアノレッスンを開始、
1970年代に単身渡米、NYでアドルフ・サンドルフ氏に師事。
80年のデュオによる「アン音楽コンテスト~ジャズ部門」での
グランプリ受賞を契機に数多くのライヴセッション、
ツアー参加、アルバム制作を続けている。
活動歴にパメラ・マッカーシー、ルイザン・マイア、
吉田和雄、アンリ菅野、小野リサ、マルコ・ボスコ、
スティーブ・サックス、錦織健、ベロニカ・サビーノ他多数。
2005年にはアコーディオンの北東部音楽の録音のため、
二ヶ月間ブラジルに滞在。現在は都内各所の
ホテル(マンダリンオリエンタル東京、リッツ・カールトン東京、
CONRAD TOKYO他)やライヴハウスで精力的に演奏活動中。


この人のピアノ捌き?には、ほとほと感心した!
このピアノを聴いただけで、わざわざ千葉県の田舎から往復何時間も掛けて出てきた甲斐があった!
お見事!

‘ボサノヴァ’については別の機会に!

ここで、豆知識を!

‘pf ’:‘ピアノ’のこと! 何で、‘f’が付いている?そして、‘piano’の複数形は?

http://whitebear0930.net/archives/7096
<前略>

語尾が[子音+ o]の単語
語尾に[-s]を付けるものと[-es]を付けるものに分かれます。

2−1)語尾に[-es]を付けるもの

こだまや英雄はともかく、じゃがいもやトマトなど日常使う単語も含まれています。

echo echoes こだま
hero heroes 英雄
negro negroes 黒人
potato potatoes じゃがいも
tomato tomatoes トマト
veto vetoes 拒否権

2−2)語尾に[-s]を付けるもの

[-es]より、こちらの方が単語の数は多いようです。ただし使用頻度が低そうな単語も多いですね。

auto autos 自動車
commando commandos 特別奇襲部隊
concerto concertos 協奏曲
dynamo dynamos 発電器
Eskimo Eskimos エスキモー
ghetto ghettos 特別居住区
kilo kilos キロメートル
logo logos ロゴ
photo photos 写真
piano pianos ピアノ
solo solos 独唱・独奏
soprano sopranos ソプラノ
torso torsos トルソー

さて[2−1]と[2−2]のグルーピングに何らかの法則はあるのでしょうか?

以下に見ていきましょう。

2−2−1)省略形

もともと長い単語が省略された場合には、[-s]を付けることが多いようです。

auto ← automobile
dynamo ← dynamoelectric machine
kilo ← kilometer
photo ← photograph
piano ← pianoforte

pianoforte というのはもともとイタリア語で、 piano は「弱音で」、forteは「強音で」という意味なのだとか。すなわち弱い音でも強い音でも弾くことができる楽器ということなのでしょう。

<後略>



(つづく)
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