‘目をつけられた’樹
‘目をつけられた’樹


<鞘戸池の桜・2015年10月12日>

201501012 秋さくら 081-2
201501012 秋さくら 098-2
201501012 秋さくら 093-2
201501012 秋さくら 030-4

もう、タイトルで‘ネタ明かし’をしてしまっているが、2015年10月12日(火)に、千葉県・茂原市の西にある‘二期桜・十月桜’で有名な‘鞘戸池’へ、噂の十月桜を観に行った帰りに、正にタイトルにある‘目をつけられた’樹に出会った!

鞘戸池の周辺には、駐車場が無いのは百も承知なので、そう、2kmはあるだろう無料の(?)駐車場、ここは、茂原市市役所の支所である場所に駐車して、歩きで目的の鞘戸池へ向かったのである!

行き帰りで別の道を通ったので、行きの際には気付かなかったのであるが・・・。

 その奇妙な‘目をつけられた’樹に出会うまでに、池の周りに植わっていた十月桜よりも、もっと‘豪華な’十月桜を見ることが出来た!

201501012 秋さくら 106-2

そう、そう、こののっぽの‘拡声器’の奥にある十月桜である!

201501012 秋さくら 108-2
201501012 秋さくら 107-2
201501012 秋さくら 109-3
201501012 秋さくら 095-3

どうですか?素晴らしいでしょう!

 紫式部 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%
B5%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%AD%E3%83%96

ムラサキシキブ(紫式部、Callicarpa japonica)はシソ科の落葉低木である。日本各地の林などに自生し、また果実が紫色で美しいので観賞用に栽培される。


また、大袈裟な名前を誰が付けたか知らないが、まあ美しい!

201501012 秋さくら 111-2
201501012 秋さくら 112-2
201501012 秋さくら 112-3

勿論、あの源氏物語を書いたご本人は、多分知る由も無かったに違いないが・・・。
ただ、この樹については、もう少し調べてみる必要もあるが、上の写真は、どうやら‘コムラサキ’で、通称‘ムラサキシキブ’と呼ばれているらしいので、ご参考までに・・・。

③  この樹何の樹?

201501012 秋さくら 113-2
201501012 秋さくら 114-2
201501012 秋さくら 115-2
201501012 秋さくら 043-2


 これこそ、本題の‘目を付けられた樹’で、やはり‘この樹何の樹’で、名前は知らない!

201501012 秋さくら 116-2
201501012 秋さくら 117-2
201501012 秋さくら 118-2
201501012 秋さくら 118-3
201501012 秋さくら 119-2
201501012 秋さくら 120-2
201501012 秋さくら 121-2

この‘三つの目’で見られると、一瞬、‘ドキッ!’とする!
拡大してみると、目を開けたまま、涙をボロボロこぼしているようにも見える!
自然にこの目は付いたのだろうか?

201501012 秋さくら 121-3
201501012 秋さくら 121-4

(つづく)
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[2015/10/23 09:51] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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