‘この樹何の樹’の樹名が判った!
‘この樹何の樹’の樹名が判った!

昨日(2015年10月23日)の本ブログで、‘この樹何の樹’?として、名前を知らないと書かせて貰っていたところ、昨日の夜、名前をお教え戴くメールが来た!

嬉しい限りであるが、それと同時に植物系なら、この方は何でもご存知らしいことに驚嘆した!
このブログ紙上で厚く御礼を申し上げます!

また、もう一つ、どうやらいつも見て頂いていることにも感謝申し上げます!
有難うございます。

さて、その記事とは、以下の通り。③と④に教わった名前を書かせて貰った!

③  この樹何の樹? ⇒真弓(まゆみ)

201501012 秋さくら 113-2
201501012 秋さくら 114-2
201501012 秋さくら 043-2

また、‘真弓’とは、女性の名前のようで優雅であるが、この樹の名前の由来は、あの弓道の‘弓’の素材であることからも来ているともいう。また、別名もあると以下の引用資料にある!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%A6%E3%83%9F
マユミ(檀、真弓、檀弓、学名:Euonymus hamiltonianus)とは、ニシキギ科ニシキギ属の木本。別名ヤマニシキギ(山錦木)とも呼ばれる。

日本と中国の林に自生する。秋に果実と種子、紅葉を楽しむ庭木として親しまれ、盆栽に仕立てられることもある。

概要[編集]
落葉低木、または小高木。雌雄異株。老木になると、幹には縦の裂け目が目立つ。
葉は対生で細かいのこぎり歯(鋸歯)があり、葉脈がはっきりしている。1年目の枝は緑色をしている。 芽は丸々としているが、近縁種のツリバナは新芽が鋭く尖っている。
花は初夏、新しい梢の根本近くにつく。薄い緑で、四弁の小花。
果実は枝にぶら下がるようにしてつき、小さく角ばった四裂の姿。秋の果実の色は品種により白、薄紅、濃紅と異なるが、どれも熟すと果皮が4つに割れ、鮮烈な赤い種子が4つ現れる。

市販のマユミは雌木しか出回っていないが、雌木1本で果実がなる。

剪定をする場合は落葉中に行う。成長は早い。若木のうちに樹形の骨格を作り、分枝させたら、その後の強い剪定は避ける。切り詰めすぎると花と果実がつかない。根が浅く、根元が乾燥しすぎると弱り、果実が落ちる。水分条件さえ良ければ剛健で、病害虫はあまり発生しない。実がかなり遅くまで残るので、秋と冬にはヒヨドリやメジロが食べに来る。

利用方法[編集]
材質が強い上によくしなる為、古来より弓の材料として知られ、名前の由来になった。この木で作られた弓のことや、単なる弓の美称も真弓という。和紙の材料にもなったが、楮にとって代わられた。現在では印鑑や櫛の材料になっている。

新芽は山菜として利用される。天麩羅やおひたしなどに向く。なお、種子に含まれる脂肪油には薬理作用の激しい成分が含まれており、少量でも吐き気や下痢、大量に摂取すれば筋肉の麻痺を引き起こすため、種子は食べてはならない。 

関連項目[編集]
・檀れい:女優。本名の「まゆみ」と芸名の姓の由来になっている。





 これこそ、本題の‘目を付けられた樹’で、やはり‘この樹何の樹’で、名前は知らない! ⇒黒鉄黐(くろがねもち)

201501012 秋さくら 116-2
201501012 秋さくら 117-2
201501012 秋さくら 118-3
201501012 秋さくら 121-2

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82
%AC%E3%83%8D%E3%83%A2%E3%83%81

クロガネモチ(黒鉄黐)とは、モチノキ科モチノキ属の常緑高木。学名 Ilex rotunda。

概要[編集]
高木に分類されるものの、自然状態での成長は普通10m程度にとどまり、あまり高くならない。明るいところを好む。葉は革質で楕円形やや波打つことが多く、深緑色。表面につやがある。若い茎には陵があり、紫っぽく色づくことが多い。春4月に新芽を吹き、葉が交替する。
雌雄異株で、花は淡紫色、5月から6月に咲く。たくさんの果実を秋につける。果実は真っ赤な球形で、直径6mmほど。

分布と生育環境[編集]
本州(茨城・福井以西)・四国・九州・琉球列島に産し、国外では台湾・中国・インドシナまで分布する。
低地の森林に多く、しばしば海岸林にも顔を出す。

利用[編集]
しばしば庭木として用いられ、比較的都市環境にも耐えることから、公園樹、あるいは街路樹として植えられる。「クロガネモチ」が「金持ち」に通じるから縁起木として庭木として好まれる地域もある。西日本では野鳥が種を運び、庭等に野生えすることがある。
材木は農機具の柄としても用いられる。


やはり、名前が判るとその由来や分類の位置づけが良く判り、その植物や動物のことがはっきり認識出来て大変良い!

有難うございました!
また、よろしくお願い申し上げま~す!

(つづく)
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