文化の日
文化の日

11月03日は日本の場合、‘文化の日’としての国民の祝日である!

でも

「‘文化’って何?」

と突然聞かれると

「え~っと、‘文’が何かに‘化ける’のではなくて、え~っと、解んない!」

と言うことになりそうである!

そこで大事なことは、直ぐにネットで調べたりせずに、‘自分の頭’で考えて見ることが必要である!
近頃の‘ネット族’(私が言い出した言葉!)は、解らない事があると直ぐにネットで調べる癖が付いてしまっていて己の頭で考えない!

それじゃあ、と言う訳で考えてみた!

① 文化は、英語では‘Culture’という!
江戸時代は、一般の人達は、いわゆる‘長屋’住いだった。そこでは、醤油や味噌や‘お茶っ葉’まで、自分家に切れていたら、お隣さんから借りても良かった‘文化’があったらしい!お茶っ葉を借りるから、‘カル茶ー’という、なんてね!

情けないが、他には思いつかない!これじゃあ、①を付けた意味が無い!

やっぱり、‘ネット’で!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%8C%96
文化(ぶんか、英語: culture、ラテン語: cultura)にはいくつかの定義が存在するが、総じていうと人間が社会の成員として獲得する振る舞いの複合された総体のこと である。

社会組織(年齢別グループ、地域社会、血縁組織などを含む)ごとに固有の文化があるとされ、組織の成員になるということは、その文化を身につける(身体化)ということでもある。人は同時に複数の組織に所属することが可能であり、異なる組織に共通する文化が存在することもある。もっとも文化は、次の意味で使われることも多い。

・ハイカルチャーのように洗練されたもの
・象徴的な思考や学習による信念やふるまいのパターン
・ある社会組織に共有されている価値観


なお、日本語の「文化」という語は坪内逍遥によるもの とされている[1]。


いやいや、なかなか難しい!

坪内逍遥以前には、日本語では、何と言っていたのだろうか?
それとも、日本には‘文化は無かった’のだろうか?
そんなことは無い!

江戸時代の文化の代表の一つは、やはり現在でも同じだが、‘食文化’なのだろう!

そうか,そうか!

mainimage_201511031433015f5.jpg
出典/https://www.library.metro.tokyo.jp/Portals/0/edo/
tokyo_library/gourmet/index.html


食の‘風習’こそ‘文化’なのである!
上記引用文献に書かれている

・ある社会組織に共有されている価値観

に当て嵌まるのかも知れない!

それなら‘簡単’である!
何か‘発見’したり、‘納得’が行ったりした場合、‘ビール’で乾杯と言うのが通り相場である!(ある社会組織<家庭>に共有されている価値観)

今夜は特別に、‘ビールで乾杯’という我が家の‘文化’に乾杯!
さあ、冷やしとかなきゃア!

img_1_20151103144218803.jpg
出典/http://blogs.yahoo.co.jp/dreamdandy1/26148593.html

ところで、俺のはどっち?

さ~て、続いては、新コーナー!

「‘トリミング’拡大画像コーナー」(第5回)問題編

問題:次の画像は、一体何の一部でしょうか?

DSC_2387-3.jpg

ヒント:勿論、‘まりも’ではありません!

回答編: ‘シュウメイギク’ でした!

DSC_2387-5.jpg
DSC_2387-2.jpg

シュウメイギクとは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82
%A6%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%82%AF

シュウメイギク(秋明菊、学名:Anemone hupehensis var. japonica)とは、キンポウゲ科の植物の一種。別名、キブネギク(貴船菊)。名前にキクが付くが、キクの仲間ではなくアネモネの仲間である。

概要[編集]
中国から古い時代に入ってきた帰化植物である。文献上では「花壇綱目」に「秋明菊」の名前で記載が成れていて、日本に定着していたことが窺える。

中国では明代末の「本草綱目」には記載はなく「三才図会」に「秋牡丹」の名前で記載されるようになる。「秋牡丹」の呼称は貝原益軒も「大和本草」で使用している。以後日本の園芸書には「秋明菊」「秋牡丹」で紹介されることが多くなり、「しめ菊」「紫衣菊」「加賀菊」「越前菊」「貴船菊」「唐菊」「高麗菊」「秋芍薬」などの多様な別名で呼ばれることになった。

花色は赤紫色であるが、近年、他種との交配品種が市販されるようになり、弁数が少ない品種や白色の品種が多く栽培されて名称の混乱が見られる。

生態[編集]
多年草で開花期は秋、高く伸びた花茎の上に大柄な花をつける。花は多数の赤紫色の花弁状の萼片が目立ち、本物の花弁はない。



(つづく)
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[2015/11/03 16:13] | 伝統文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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