冬支度シリーズ(その1):カマキリは、今!
冬支度シリーズ(その1):カマキリは、今!

何かの昆虫が網戸にしがみ付いている下の写真。一体何の昆虫の一部でしょうか?(新コーナーではない!)

2015年11月03日に撮影したものである!

201501103 渋柿が来た! 021-4-2

今回の‘タイトル’に‘カマキリは、今!’と書いておきながら、この質問は無いぞね!(何処の言葉?)

その正体は!

201501103 渋柿が来た! 021-4
201501103 渋柿が来た! 021-3
201501103 渋柿が来た! 021-2

一寸角度を変えて‘シルエット’を良く見てみよう!

‘本物’のカマキリが、‘シルエット’のカマキリとダンスをしている!!

201501103 渋柿が来た! 022-2

明るさを変えてみると・・・

201501103 渋柿が来た! 022-3

こんな映像は、今後余り撮れないだろうから、余り意味が無いが、回転させてみると・・・

201501103 渋柿が来た! 023-2
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201501103 渋柿が来た! 027-2

このカマキリもそろそろ産卵の時期を迎えるに違いない!
オスをメスが食べると言う共食いが見られるかもしれない・・。

産卵後およそ半年経って、子供が誕生する!

その誕生の瞬間を私自身は見たことが無いが、他人様の画像をご披露させて頂く!
これも珍しい!

bjtvfSmt.jpg
出典/http://blog.murablo.jp/sirosagi/kiji/303502.html

PdeyHlTn.jpg
出典/http://blog.murablo.jp/sirosagi/kiji/303502.html

ここで問題で~す!

問題:カマキリの種類は、何種類ぐらいだと思いますか?
    3択です。正解は何番でしょうか?

① 約500種類
② 約1,000種類
③ 約2,000種類

正解は、次回!

続いて、新設コーナー!

「‘トリミング’拡大画像コーナー」(第6回)問題編

問題:次の画像は、一体何の一部でしょうか?

DSC_2067-4.jpg

ヒント:香りに特徴が!

回答: ‘黄心樹・招霊木(おがたまのき)の花’

香りは、‘バナナ’の香り!私には、バナナよりももっと上品な香りと思えるのだが?
「えっ?あなたいつも安物のバナナしか食べていないのじゃぁないの?」
「えっ?えっ?」

DSC_2067-3.jpg
DSC_2067-2.jpg
DSC_2064-3_20151104022505eff.jpg

‘オガタマノキ’とは?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AC
%E3%82%BF%E3%83%9E%E3%83%8E%E3%82%AD

オガタマノキ(黄心樹・招霊木 学名:Michelia compressa)は、モクレン科オガタマノキ属の常緑高木。日本に自生するモクレン科では唯一の常緑樹である。別名オガタマ、トキワコブシ。

特徴[編集]
葉は倒卵状楕円形でやや肉厚の革質、表面には強い光沢がある。2 - 4月にかけて芳香の強い直径3cmの花冠が帯黄白色で基部がやや紅紫色を帯びた花を、枝の先端近くの葉腋につける。通常樹高は10 - 15mの高木であるが、樹齢数百年を閲した木には20m以上に達するものも少なくない。また、ミカドアゲハの食樹としても知られている。

分布と近縁種[編集]
日本列島の本州の関東中南部以西と四国の海岸部、九州の低地、南西諸島に分布し、原名変種は日本固有。八重山にはタイワンオガタマ(var. formosana Kanehira)があり、この種は台湾、フィリピンにも分布する。ただし、別種とする判断もある。

日本では中国原産のカラタネオガタマ(別名、トウオガタマ M. figo (Lour.) Sprengel)が栽培されることが多く、オガタマノキよりも出合う機会が増えている。

文化[編集]
和名は神道思想の「招霊」(おぎたま)から転化したもの。和歌、俳句の季語にも用いられる。黄心樹の字は本来誤用である。

日本神話においては天照大神の天岩戸隠れにおいて天岩戸の前で舞った天鈿女命が手にしていたとする説がある。榊の自生しない地域を中心に神前に供える玉串として古くから代用されたり、神木とされて神社の神域などに植栽されている例がみられる。

常陸宮正仁親王のお印であり、宮崎県高千穂町などが町のシンボルとしている。

蹴鞠やサッカーの神様として有名な京都市上京区の白峯神宮には樹齢800年のものがあり、京都市天然記念物に指定されている。


(つづく)
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