「‘トリミング’拡大画像コーナー」(第10 回)回答編(その2)
「‘トリミング’拡大画像コーナー」(第10 回)回答編(その2)

「‘トリミング’拡大画像コーナー」(第10回)問題編

問題:次の画像は、一体何の一部でしょうか?

(2)
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回答:皇帝ダリアの花の中心部でした!


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この皇帝ダリアの花の中心部も、その‘熟し方?’つまり花が咲いて時が経つにつれてその様子が変化する!
問題に出された画像は、かなり‘熟した’最終段階でのもののようである!

そんなに熟していない花の場合は、以下の画像のような状態である!


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毎年11月になると、あちこちで、この皇帝ダリアが見られる!

画像ー264 152-2
画像ー264 151-2
画像ー264 150-2

‘皇帝ダリア’と言う名前は、当然‘翻訳語’だろう。
正式?名称は、‘キダチダリア’と言うらしい・・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%8
0%E3%83%81%E3%83%80%E3%83%AA%E3%82%A2

キダチダリア(木立ダリア、学名 Dahlia imperialis)は、高さ8-10メートルになるダリア属の種で、メキシコ、中米、コロンビアの原産。日本では学名を訳した「皇帝ダリア」等の別名でも呼ばれる。

概要[編集]
高地・山地の植物で、標高1,500-1,700メートルの所に生育する。塊根を有する多年草で、冬期の休眠の後急速に生長し、脆く竹のような膨れた節のある四角形の茎と、大きな3回羽状複葉を展開し、地面近くの葉はすぐに日陰に入ってしまう。懸垂しまたは下向きに咲く頭花は直径75-150mmで、舌状花はラベンダー色または紫がかったピンク色をしている[1][2]。

本種は生長が速く、急激な生長は短日条件により起き、普通秋の最初の霜の下りる前に開花する。繁殖は種子、または少なくとも2節を持つ長さ30cm程の茎を土中に水平に置く挿し芽による[3]。

利用[編集]
日本を含め、各地で花卉鑑賞用の園芸植物として植えられている。

葉はグアテマラのアルタ・ベラパス県サン・ペドロ・カルチャ市に住むケクチ族の人々が補助食として用いる[4]。

ダリア属の植物は茎の中に水を蓄える性質があるため、アステカ人は水の杖を意味する「acocotli」と呼び、狩猟のために山中を歩く際の水の補給源として利用した。

歴史[編集]
ダリア属の種のいくつかは、16世紀にメキシコからヨーロッパへもたらされた。キダチダリアは1863年、チェコの蘭収集家・旅行家であるベネディクト・レーツル(1823-1885)により初めて記載された。レーツルは10年後の1872-73年に南北アメリカ大陸の大旅行を行っている[5]。


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[2015/12/04 23:24] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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