マニラ国際空港
マニラ国際空港

マニラ国際空港、正式には、‘ニノイ・アキノ国際空港’という。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%8E%E3%82%A4%E
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ニノイ・アキノ国際空港(ニノイ・アキノこくさいくうこう、英語: Ninoy Aquino International Airport、略称: NAIA・ナイア)とは、フィリピンのマニラ首都圏内のパサイ市とパラニャーケ市の市境上にある国際空港である。フィリピン航空およびセブ・パシフィック航空のハブ空港になっている。

概要[編集]
かつては「マニラ国際空港」 (MIA) と呼ばれていたが、亡命先のアメリカ合衆国から帰国した1983年8月21日に、空港内で射殺されたベニグノ・アキノ・ジュニア上院議員(愛称 ニノイ:コラソン・アキノ元大統領の夫、2015年現在フィリピン大統領のベニグノ・アキノ3世の父親)を記念して改称された。


商談相手のフィリピン在住の日本人の方達から、 ‘嫌な噂’をお聞きしていた!

それは、以下のような‘事件’が、最近この空港で起きているので注意されたし!というものだった・・。

http://labaq.com/archives/51859298.html
2015年11月03日 18:50
フィリピンに行く人は要注意「かばんはラップで巻いたほうがいい」と推奨…海外の反応

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フィリピンのマニラ空港(ニノイ・アキノ国際空港)で、渡航者のかばんの中に銃弾が相次いで見つかる事件が発生しています。

空港職員によって手荷物に銃弾を紛れ込まされる手口で、乗客は口止め料を恐喝されており、邦人も被害にあっています。

そのため「フィリピンに旅行する人はかばんをビニールラップで巻くように」と海外掲示板でアドバイスされていました。

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こんな風にラップでぐるぐる巻き、ファスナーには南京錠をつけ、さらに南京錠にもテープを貼るようにとアドバイスが出回っています。最近多発しているこの事件は、タクシーの運転手、空港のポーター、空港の係り員、X線検査官、そして空港の警察や警備員までもが黙認していると言われています。

空港のどこかの段階で荷物に銃弾を忍び込まされ、それを見つけた職員が通報しないかわりに800ドル(約10万円)の請求をするといった詐欺・恐喝が横行しているのです。

口止め料を拒否をすると逮捕・留置場で拘束され、弁護士を探したり釈放金を払うなど、とても面倒なことになります。

すでに日本人2人も逮捕されているこの事件。海外掲示板ではフィリピンへ旅行する際の注意事項として、荷物のサランラップ巻き が推奨されていました。


と言う訳で、恐る恐る空港に到着したのだが、第一関門の‘① 空港内へ入るための手荷物検査’は、ごった返しての検査だったから、空港職員の数も少なく、検査装置には、自分でベルトへ置きそれを一人の職員が見守っているだけで、自分自身で荷物をベルトから取る、という方式だったから、誰かが‘銃弾’を入れる時間的余裕は無かった!

さて、そこは無事通過した。
でも空港に入る場合に検査があるなんて今までどの国でも聞いたことがなかったが、テロが横行する昨今であるから、これも東南アジアの国際空港では、‘フツー’のことだろうと思っていた!

ところが、ところがである!

空港の中で、まだチェックインをする前に、サランラップのぐるぐる巻き装置があって、これが結構商売になっているようだった!

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ご覧の通り、沢山の人が、この装置を利用している!
‘160ペソ(≒416円)’という料金が‘高いのか?安いのか?’は、個人の判断であるが、こんな商売をすること事態、大きな矛盾を感じた次第!

空港にこの商売があるということは、この空港は危ないことを当局が認めたことになるではないか!
まあ、‘なんでもあり’のフィリピンかも知れないが、これには少々どころか、度肝を抜かれた!

我々は、ショルダーバッグだったため、航空会社にも預けず、 ‘② チェックイン後の検査’ではどんなことが起こるだろうとひやひやだったが、ここにも前後に職員はおらず、X線検査の画像を見ている職員がたった一人いるだけで、難なく通過出来た!

しかし、今後は、この‘体制・仕組み’を十分理解した上での安全確保が必要だと感じた次第だった!

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と、言う訳で、ANAの飛行機に乗り込んだ時には、本当に‘ホッと’した!

(つづく)
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[2015/12/17 12:54] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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