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‘へび’が出た!
2012年5月20日、我が家の庭に‘へび’が出現。そんなに珍しいことではないが、写真に撮ったのは初めてである。

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画像ー8 003 posted by (C)mobaradesu

やはり不気味である!

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画像ー8 005 posted by (C)mobaradesu

恐る恐る‘ごみ挟み’で掴んで、庭から外した。‘掴んで’と言うがそう簡単には‘掴めない’。
ウナギを何度も‘掴んだ’経験がある訳ではないが、ウナギと同じように‘ぬるぬる’していた。勿論、‘ぬるぬる’のメカニズムはきっとちがうのであろうが・・。

頭を少し‘ぶん殴ってやって’蛇が‘気絶した(?)瞬間’にごみ挟みで‘掴んだ’のである。

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画像ー8 012 posted by (C)mobaradesu

何とも好きになれない顔つきだ! この蛇は何と言う種類であろうか?

直径(?):約2cm 身長(?):約70cm

蛇には猛毒もいれば、普通の毒もいるし、毒なしもいると言う。

web で調べてみた。

日本の本州に生息する蛇は以下の8種類のみです。

アオダイショウ
シマヘビ
ジムグリ
シロマダラ
ヒバカリ
ヤマカガシ
マムシ
タカチホヘビ

http://okwave.jp/qa/q4248081.html




以下の3枚の写真は、いずれも‘シマヘビ’という。

そうだとすれば、我が家の庭に現れたのも‘シマヘビ’である。

シマ蛇
http://halcyon.cocolog-nifty.com/halcyon/2008/04/post_3ab5.html

シマ蛇ー2
http://homepage2.nifty.com/qwe00211/kyuusyuu_31.htm

シマ蛇ー3
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/matsumoto/page23/page90/page103/page103.html

‘シマヘビ’

世界大百科事典 第2版の解説
シマヘビ【シマヘビ(縞蛇) Elaphe quadrivirgata】

日本の各地でよく知られている爬虫綱ナミヘビ科の無毒ヘビ(イラスト)。全長1~1.5m,伊豆七島の唯苗(ただなえ)島では1.9~2m余りの大きな個体が採集されている。北海道,本州,四国,九州および各離島に分布。胴の背面には,頸部から尾部にかけて4条の黒褐色の縞模様が走る。子ヘビには茶褐色の横縞模様があり,成長とともにこれらが薄れて縦縞模様が顕著になる。アオダイショウに似るが,虹彩が赤色で胴回りの体鱗が19列である点で区別できる。

http://kotobank.jp/word/%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%83%98%E3%
83%93(%E7%B8%9E%E8%9B%87)



シマヘビ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%83%98%E3%83%93

シマヘビ Elaphe quadrivirgata
分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 爬虫綱 Reptilia
目 : 有鱗目 Squamata
亜目 : ヘビ亜目 Serpentes
科 : ナミヘビ科 Colubridae
属 : ナメラ属 Elaphe
種 : シマヘビ E. quadrivirgata

学名
Elaphe quadrivirgata
(Boie, 1826)

和名
シマヘビ

英名
Japanese striped snake

シマヘビ(縞蛇、Elaphe quadrivirgata)は、爬虫綱有鱗目ナミヘビ科ナメラ属に分類されるヘビ。無毒

目次 [非表示]
1 分布
2 形態
3 生態
4 人間との関係


分布 [編集]

日本(北海道、本州、四国、九州、大隅諸島)固有種


形態 [編集]

幼蛇
全長80-150cm。通常は淡黄色の体色に、4本の黒い縦縞模様が入るが、縞がまったくない個体もいる。種小名quadrivirgataは「4つの縞」の意。胴体中央部の体鱗は19列。体の細さに比べて鱗は大きく、皮膚に柔軟性がないため、あまり大きな餌は飲み込めない。
虹彩は赤く、瞳孔は縦長の楕円形。
幼蛇は体色が淡黄色。縦縞はないか不鮮明で、赤褐色の横縞が入る。
伊豆諸島祇苗島産の個体は海鳥の卵や雛しか食べるものがないために大型化し、2mになる個体もいる。逆に、北海道産の個体は小さく、80cmに満たない。幼蛇は赤褐色で、横縞模様がある。黒化型(メラニスティック)もいて、「カラスヘビ」(烏蛇)と呼ばれる。その個体は虹彩も黒い。わずかではあるがアルビノ個体もいる。

生態 [編集]

主に耕地や河川敷に住み、草原や森林にも住む。危険を感じると尾を激しく振るわせ、地面を叩いて威嚇する。
食性は幅広く、ネズミ、小鳥、トカゲ、カエルのほか、他種のヘビも素早い動きで捕らえる。特に爬虫類や両生類を好み、共食いもする。飼育下ではドジョウを食べた記録もある。アオダイショウとは違い、あまり木に登らず、地表を素早く動く。
繁殖形態は卵生で、4-5月に交尾を行い、7-8月に4-15卵を産む。繁殖期にはオス同士でからみつきあい争うコンバットダンスと呼ばれる行動が見られる。メスは出産直後から、しばらくの間は卵を守る。

人間との関係 [編集]

本種はアオダイショウ、ヤマカガシとともに、日本国内の農村でよく見られるヘビである。シマヘビの食性はヤマカガシよりも幅広いが、やはり主にカエル類を主食とするため、稲作の発達と共にカエルの分布が拡大し、それに伴い本種の生息範囲も広がった。 木に登ることがほとんどなく、地表を這い回るため、交通事故に遭いやすく、生息域が道路や塀などで分断されてしまうとそれを越えることができなくなり、現在では都市の周辺では見かけなくなってきている。
地域や個体によってかなり色彩変異が見られることから、ペットとして飼育されることもある。飼育は比較的容易とされるが、同大のヘビと比べると広めのケージが必要であること、昼行性でバスキング(日光浴)を好むこと、ごく稀にカエル類にしか餌付かない個体がいること(殆どの個体はマウスに容易に餌付く)などが注意点とされる。
食用に(比較的)適するとされ、食糧難の時代にはごちそうとして扱われたという逸話がある。 性質には個体差はあるものの、アオダイショウやヤマカガシに比べると神経質で攻撃的な個体が多いとされる。また、無毒ではあるが、歯は鋭く、咬まれると痛い。口内から破傷風菌が検出されたとの報告もあるので、咬まれたら患部を水でよく洗い、消毒すること。



シマヘビが‘無毒’と判っただけでも良かった! 勿論これから段々暑くなってくると沢山お出ましになるだろうから、‘油断は禁物’ではある。

























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[2012/05/22 15:46] | 学習と文化 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
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コメント
無知とは本当に恥ずかしいものですね。
無害なヘビに先に手をだし殴り、それをさも誇らしげにブログに書くなんて。
[2016/08/11 20:16] URL | シマヘビ #- [ 編集 ]
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