新年の芽吹き!
新年の芽吹き!

新年に因んだ事と言えば、新芽を捜して、その新鮮さとこれからの‘発展’を祈願しようとすることって良いじゃない?

と言う訳で、初詣に神社に行く前に、庭に出てみた!

借景の杉も、新年となれば、何となく新鮮に感じられるから、不思議である!

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どうです?
受け入れる方が、「その気になれば、対象物まで変わってしまう」という一席!

これ以降は、本物の新芽!
真冬はこれからと言うのに、‘こぶし’は既に‘花芽’を付け始めている!
元旦の朝である!

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‘こぶし’ってどんな木?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%96%E3%82%B7
コブシ(辛夷、学名:Magnolia kobus)はモクレン科モクレン属の落葉広葉樹の高木。早春に他の木々に先駆けて白い花を梢いっぱいに咲かせる。別名「田打ち桜」。

特徴[編集]
果実は集合果であり、にぎりこぶし状のデコボコがある。この果実の形状がコブシの名前の由来である。

高さは18m、幹の直径は概ね60cmに達する。

3月から5月にかけて、枝先に直径6-10cmの花を咲かせる。花は純白で、基部は桃色を帯びる。花弁は6枚。枝は太いが折れやすい。枝を折ると、 芳香が湧出する。アイヌ地方では「オマウクシニ」「オプケニ」と呼ばれる。それぞれ、アイヌの言葉で、「良い匂いを出す木」「放屁する木」という意味を持つ。樹皮は煎じて茶の代わりや風邪薬として飲まれる。

果実は5-10cmで、袋菓が結合して出来ており、所々に瘤が隆起した長楕円形の形状を成している。

北海道のコブシは「キタコブシ」と呼ばれることもある[1]。

遠くより見ると桜に似ていること、花を咲かせる季節が桜より早いことから、ヒキザクラ、ヤチザクラ、シキザクラなどと呼ばれる。これらの呼称は北海道、松前地方を中心に使われる[1]。

産地[編集]
九州、本州、北海道および済州島に分布。「コブシ」がそのまま英名・学名になっている。 日本では「辛夷」という漢字を当てて「コブシ」と読むが、中国ではこの言葉は木蓮を指す。

用途[編集]
庭木
街路樹
建材として、樹皮を付けたまま茶室の柱に用いられることがある。
花蕾は鼻炎、鼻づまりなどに効果がある。生薬名は「辛夷(しんい)」といい漢方薬に配合される。
花は香水の原料にもなる。
コブシの咲き具合に応じて種子を撒くなど、農作業の指標として用いられることもある。
栃木県ではコブシが花を咲かせるのを目安に、サトイモの植えつけに着手する。それゆえ芋植え花と呼ばれる。
文化[編集]春の季語
演歌「北国の春」


こぶしの花!

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出典/http://blog.goo.ne.jp/mizukawa-tomo/e/e4d7b3a1
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この真っ白なこぶしの花に繋がる、正に新年に相応しい、こぶしの新芽である!

(つづく)
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[2016/01/02 18:20] | 観察 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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