新年最初の‘一万歩’散歩(その3)
新年最初の‘一万歩’散歩(その3)

散歩の効果について

http://news.livedoor.com/article/detail/7678766/

「楽しい!」が増えるウォーキング

京都大学大学院森谷敏夫教授は、心の健康と運動にはとても密接な関係がある といいます。ある実験では、早足で20分のウォーキングを週に3回程度継続している女性は、これより少ない女性よりもうつ病の発症率が30%も低く、精神健康度が40%も高かった、という結果が出ているそう。(WACOL BODY BOOKより)

これはウォーキングによって脳の視床下部が刺激され「楽しい!」と感じる快感を起こすドーパミンがたくさん出るから だとか。さらにドーパミンを元に、気分の高揚感や幸せ感が得られるβドーパミンがたくさん出る、これはがん細胞を抑制するNK細胞の活性を30%以上も上げると言われています。身体だけじゃなく脳にも心にも効果があるなんて驚き! これなら、モヤモヤしてしまったときでも、すぐに解消できそうです。


何だか難しい言葉が沢山出てきて一挙には納得がいかないかも?

私は、‘単純に’、「血液の循環がよくなるから」と考えている!

つまり、「血液の循環がよくなる」と、

① 脳の視床下部が刺激され
② βドーパミンがたくさん出る
③ NK細胞の活性を上げる
④ 身体だけじゃなく脳にも心にも効果がある

と思えばいいじゃあないか!と何ともそれぞれの段階的な解釈なんてどっちでも良いという‘がさつな’考え方である!

ところが、現実には、考えが‘がさつ’であろうと無かろうと、効果は同じだから、‘散歩が身体にいい’と信じてしまえばそれでよいことになる!

じゃあ、じゃあ、散歩の報告の続きを・・・・!

以前にもこのブログで取り上げた二期桜の名所の‘鞘戸池’の周りへやって来た!

<2015年10月12日の画像>
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201501012 秋さくら 101-2

<2016年1月2日の画像>
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この鞘戸池の周りの水仙は、今が見ごろだし、桜の蕾も膨らんでいる!
どうやら今年の新春は、やはり‘異常気象’というべきなのだろう!

そこで、予言を一つ!

「今年の(春前の)冬には、茂原市には雪は絶対に降らない!」

さ~、どうなることだろうか?

(つづく)  
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[2016/01/07 14:09] | 田舎暮らし | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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