松の内
松の内

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出典/http://www.tebiki.jp/entertainment/culture/3804/

‘松の内’は、何時までか?

この頃世間では、こんなことは問題にもならなくなった!

‘松の内’がいつから始まろうといつ終わろうと‘関係ない!’
こんな世の中になってしまっている。
そして、そして、それを嘆く人もいなくなった!

大昔、そう、5~60年も昔は、商店街だけでなく普通のうちでもそんなに大きくなくても‘門松’を飾ったものである!
近頃の子供さん達は、デパートや大きなビル等に行かない限り、映像でない‘門松’を見る機会など無いに違いない!

そんな訳で、門松の意味を!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%80%E6%9D%BE
門松(かどまつ)とは
正月に家の門の前などに立てられる松や竹の正月飾りのこと。松飾り、飾り松、立て松とも言う。新年の季語[1]。古くは、木のこずえに神が宿ると考えられていたことから、門松は年神を家に迎え入れるための依り代という意味合いがある。

神様が宿ると思われてきた常盤木の中でも、松は「祀る」につながる樹木であることや、古来の中国でも生命力、不老長寿、繁栄の象徴とされてきたことなどもあり、日本でも松をおめでたい樹として、正月の門松に飾る習慣となって根付いていった。能舞台には背景として必ず描かれており(松羽目・まつばめ)、日本の文化を象徴する樹木ともなっている。

また、地域の言い伝えにより松を使わない所もある[2]。

新年に松を家に持ち帰る習慣は平安時代に始まり、室町時代に現在のように玄関の飾りとする様式が決まったと言われる[3]。

設置期間[編集]
12月の13日(もしくはその後)に、山から松の木(枝)を取ってくる「松迎え」をおこなう[9]。上り松、花迎、花伐、松ばやし、などともいう[1]。この「松」により、山から歳神様(歳徳神)を迎え入れる事となる。

門松の設置は「松の内」に入る12月13日以降ならばいつでも良い。ただし、クリスマスは避けて設置される傾向にあり、他に12月29日に飾るのは「二重苦」、さらに9の末日でもあるので「苦待つ」に通じるとされ、「苦松」といって忌む[10]。また12月31日に飾るのは「一夜飾り」「一日飾り」といって神をおろそかにするということから、それぞれ避けることとされている。

松の内の1月15日まで飾るのが伝統であるが、関東の一部などでは松の内を1月7日までに短縮しており、その場合は6日の夕方や翌7日に片づける場合が多い。(左義長が行われる地域は、左義長で門松を焼くので、それに合わせて仕舞う。左義長は1月15日の小正月が多いが、地域や神社によって異なる)。

門松を片付けることを、松下ろし、松あがり、松払い、松引き、松送り、松納め、などという[1]。鳥総松(とぶさまつ)や留守居松といい、門松を飾ったあとの穴にその松の梢を立てる風習もある[1]。

門松を片付けた後の正月は、松過ぎとよぶ[1]。


と言う訳で、今日が1月7日だから、正月飾りは仕舞われてしまう運命にあるらしい!

だから、まあ、我が家の正月飾り+αを画像で残しておきたい!

① 先ずは、玄関前の花から・・・。

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② 玄関扉の飾り

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③ 玄関に入ると・・・

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と言う訳で、今日7日が‘松の内の最後の日’らしいから、これらの内どれが明日から居残るのだろうか?

(つづく)
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[2016/01/07 23:43] | 伝統文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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