高滝湖(その4):出会った人
高滝湖(その4):出会った人

2015年1月10日、千葉県茂原市の我が家から車で約50分のところにある房総半島の‘へそ’に当たる部分に‘高滝湖’へ行った!

日本千葉県市原市養老 高滝湖 - Google マップ0001-2
日本千葉県市原市養老 高滝湖 - Google マップ-30001-2

ダムの傍のベンチで持参の弁当で食事をして景色を眺めているとそこへ引き締まった体躯の初老の方が素晴らしい自転車に乗って現れた!

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聞いて見ると、御歳62歳だと仰る!
まだまだ十分働ける若さをお持ちのように思えたが、もう既に‘年金生活’に入られたという!
そして、趣味の自転車!

「このバイク(自転車)って軽いんですか?」

「ええ、7.5kg!」

「へ~、持たせてもらってもよろしいですか?」

「カーボンファイバーですから、軽いでしょ!」

まあ、自転車がこんなに軽いとは思いもしなかった!

「ところで、お値段は?」

「これ、30万円一寸!70万円以上のもあるんですよ・・・」

趣味の世界にはお金を掛けてもいいという!
自転車に乗り出して、足の膝周りの筋肉が丈夫になったので、膝の痛みは全く無くなったそうだ!
健康の趣味としては、バイクが最高だと仰せであった!

‘アンカー’は、ブリジストンが創ったスポーツバイクである・・・。

http://www.anchor-bikes.com/anchor/philosophy.html
アンカーの思想 あなたの体格、乗り方、好みに合わせたパーソナルマッチング
アンカーのフレーム設計思想は、乗り手の可能性を最大限に引き出すというものだ。それはブリヂストン 中央研究所との綿密な共同研究や、アンカー独自の研究施設『アンカーラボ』にて行われるライダーによる検証にて行われる。バイクに乗る人の出力とその反応を数値化し、フレームの設計に適応し、実際の走りへと落とし込む。人を知り、乗り手の感覚という目に見えないものを数値化することで、ライドを科学的に分析することから始め、プロトタイプでの計測結果と組み合わせ、その数字から見出せたものをバイクとして昇華させていく。つまり人とスポーツバイクとの最適な関係性を求めること、それがアンカーのフレーム設計思想の根底にある。


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自転車は自転車で仲間もおられるようだった!

この辺りは、都心とは違って車は多くないので道路に排気ガスはほとんど無い!自転車にとっては最高の環境と言っていい!

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多分、千葉県でもこの高滝湖の周辺が、自転車にとっての環境が一番だろうと思われる!
このバイク男さん、昨年北海道で事故にあったらしい!
事故ほど怖いものは無い!

一昨日の長野県軽井沢付近でのバスの事故、悲惨である!

(つづく)
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