誤字誤植と駄洒落について
誤字誤植と駄洒落について

今日、2016年2月5日の読売新聞の朝刊の第一面に掲載されているコラム・‘編集手帳’に次のような内容の文が載った。

新聞コラム0007-2
出典/読売新聞(2016年2月5日朝刊)

① 通勤電車 ⇔ 痛勤電車
② 披露宴 ⇔ 疲労
③ 失敗は成功の基 ⇔ 失敗は成功の

このコラムは、誤字誤植の‘お陰’で、まともな言い方が、‘痛烈な批判’という‘名言’になることがあることを指摘して、今現在日本の産業界のあり方に一石を投じられようとしておられる。

正に‘言いえて妙’!

優れた技術開発を得意としている日本の将来は、技術力だけでは、事業の経営が難しいことが段々証明されてきたことを指摘しておられるのである!

また、先般から問題になった‘不正経理’という経営方法の拙さの露見も踏まえて、技術を誇る日本の大企業のあり方が問われるのは当然である!

誤字誤植からヒントを得た‘駄洒落’も当然存在するに違いないが、‘駄洒落’は、本来‘掛詞(かけことば)’、つまり‘同音異義’を利活用するものが多い!

痛勤電車の場合、文字で書いてやっと解るのだが、極めて優れている!
疲労宴もいい!

私が創った駄洒落:

(a) 謹賀新年 ⇔ 金が信念。年賀状に書く場合は、‘金賀信念’!
(b) 紅梅や 自転車降りて 押していく ⇔ 勾配や 自転車降りて 押していく
(c) シンポジューム ⇔ 進歩集務 

その他、多数!

(つづく)
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[2016/02/05 23:50] | 心理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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