三度目のフィリピン(その5):ホテルの窓から(その2)
三度目のフィリピン(その5):ホテルの窓から(その2)

世界中の傾向であると思われるが、人口が都市に集中していることは事実である!
日本国・安部政権は、‘地方創生’を政策の一つに掲げたが、これは人口都市集中の弊害を意識しての先見の明といってもいい良策だと思われるが、こと自分のことになると地域で頑張るには勇気がいる!

しかし、これは是非是非実行して貰いたい!
でもこの施策を実現するのは‘工夫’がいる。その‘工夫’とは一体何か?
この議論は、後日するとして、世界の首都圏・都市の人口でのランキングは、以下の通りである!
(出典/https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A
E%E9%83%BD%E5%B8%82%E5%9C%8F%E4%BA%B
A%E5%8F%A3%E3%81%AE%E9%A0%86%E4%BD%8D


どうやら、都市の人口を数値化には、‘定義’の仕方によって違いが生じるらしい!

① 都市的集積地域

The World Gazetteerが公表している都市圏地域(metropolian area)の人口。定義は示されておらず、しばしば古い統計を元に人口増加率を計算しているため実態との乖離が一部地域に見られるが、ウェブ上ではしばしば引用されている

世界首都圏の人口ランキング-20001-3


② 都市的地域

ウェンデル・コックス (Wendell Cox) らの試算による都市的地域 (urban area) 。Demographia における都市的地域とは、原則として400人/km2以上の人口密度を有する、建物が連続する地域のことであり、カナダやアメリカ合衆国の統計における都市化地域 (urbanized area) に相当する。

世界首都圏の人口ランキング-3

まあいずれにしても、東京が一番多い!
これは、誇れる部分と誇れない部分とがあると思っていい・・・。

フィリピン・マニラは、2,000万人を超える‘大都市’である!

この人口集中の‘申し子’という表現は、当たっている訳ではないと思われるが、都市建設のための労働者と思われる人達の住まいが、我々が宿泊したホテルのお隣にあった!

北半球で、2月の終わりというのに最高気温が、33℃にもなるのだから、外での水被り行水に不都合は無い!

マニラー2 005-2
マニラー2 006-2
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マニラー2 047-2
マニラー2 047-3

これら画像を敢えて掲載しようと思ったのは、華やかなだけに見える都会が、実は生活が苦しいのも我慢して都会の建設を支えているという現実を、たまたま宿泊したホテルの窓から見たからである!

マニラ市内を車で走ると美しい高層ビルや高級車が走るのが眼に張るのだが、一方、横道に入った瞬間、天と地の差に驚かされる!

(つづく)
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[2016/03/01 15:49] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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