日本一のショッピングセンター(その2)
日本一のショッピングセンター(その2)

2016年3月11日、埼玉県・越谷市にある‘イオンレイクタウン’へ、友人の‘Uさん’と一緒に行った!

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出典/http://www.sekisuihouse.co.jp/bunjou/smp/1/11222/
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出典/http://building-pc.cocolog-nifty.com/helicopter/2008/
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出典/http://www.ne.jp/asahi/web/oki/misc/aeon.html

埼玉県の越谷市に、日本一のショッピングセンターがあることにまず驚いたのだが、実際に行ってみるとその大きさが実感出来、なるほど一年間の来場者が、‘5,000万人’もむべなるかな!の感想である!

5,000万人÷365日≒13.7万人/日、つまり一日に平均‘13.7万人’もの来訪者があるということは、とても考えにくいが、これが本当なのだ!

http://news.livedoor.com/article/detail/7757829/
イオンレイクタウンが年間5000万人を集客する“空間”の秘密
ツイート 2013年6月11日 16時0分
週プレNEWS

埼玉のそれまで何もなかった広大な土地に、オープン以来、東京ディズニーランド&ディズニーシーの2倍の人を集めている施設がある。イオンレイクタウンだ。

年間来場者数は実に5000万人。東京ドームの約7個分の敷地に3つの建物があり、計710店舗、1万400台の駐車場を擁する国内最大のショッピングモールだ。

しかし、2008年のグランドオープン当初、「年間来場者2500万人というイオンの計画は絵空事だ」と予測する業界関係者もいた。当時の事情を流通ジャーナリストの西川立一(りゅういち)氏はこう話す。

「イオンの業績が悪化していたこともあり、計画段階から『約800億円の巨額投資に見合う成果が出るのか』『商圏に対し施設が巨大すぎる』という声があった。それがフタを開けてみれば、日本一の大きさこそ最大の成功要因になった。あそこに行けば何かある、一日過ごせる。そう思わせたエンターテインメント性が勝因でしょう」

この施設を、ディベロッパーであるイオンとともに企画したのが株式会社船場だ。同社開発事業本部の鈴木裕之氏、深井幹夫氏によると、例えばモール(通路)にも、リピーターを増やすための設計術があるという。

専門店街のモールにはお客さまが気づかない程度の微妙なカーブがあります。遠くまで見通せる真っすぐの道は、気分的に疲れるんですね。『そこまでこんなに歩くのか……』と感じるより『いろんな店を見ているうちに歩いていた』となったほうが楽しいですから」(鈴木氏)

通路を微妙に曲げてあえて視界を狭くし、「向こうには何があるの?」と常に期待感をもたせ、「気がつくとたくさん歩いている」構造となっているのだ。「また、1店舗ごとに間口は狭く、奥行きを深く設計します。視界にさまざまな顔の店が5店舗、6店舗と入ってくるので、お客さまも飽きません」(深井氏)

日本一のスケールということで、多くの人に一度は来てもらえるはず。しかし、「また来たい」と思わせないといけない。そのための工夫もいろいろある。

「例えば、駐車場は入り口よりも出口が多いんです。帰るときに出口渋滞になると、来店時の渋滞よりストレスになるんです。どんなに楽しく一日を過ごせても、後味が悪いとイヤな印象が残ってしまいますからね」(鈴木氏)

規模の追求と、蓄積されたノウハウの惜しみない投入。まさにイオンレイクタウンは、日本のショッピングセンターが生んだ集大成といえる。

(取材・文/佐口賢作&本誌編集部)
■週刊プレイボーイ25号「イオンモールを研究すれば未来の暮らしが見えてくる!」より


前出の写真等でお判りの通り、このショッピングセンターは、次の3つの棟から成り立っている!

① kaze棟
② mori棟
③ アウトレット棟


mori と kaze 棟の通路は、上記引用資料にある通り、‘直線’ではなく、微妙にカーブしている!

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こんな人間の心理状態まで計算に入っていることが、来場者数を増やしている一因に違いないが、集客の最大の原因は、その規模の大きさにあるのだろうと思う!

ディズニーランド&シーの集客の最大の原因は、これは前から言われているのだが、その‘規模の大きさ’である!

‘一日で回り切れない’

これが、リピートの最大の要因だと思う!

今回、このショッピングセンターだって、1階・2階の一部だけ回っただけで、食事にも時間を費やしたが、3時間も掛かったのである!

アウトレット棟には入ることさえ出来なかったのである!

やっぱり、次には‘かみさん’と一緒に来ようと帰りにはそう思ったのだから、リピートには、やはり、一回では回りきれないという規模の大きさが効いている!

目的のお店を探し当てるのも大変!

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「ここで昼食を!」と‘Uさん’が言う。
あの有名な仙台の牛タン屋さんだという!

(出典の記述が無い以下の写真の出典:https://ja.foursquare.com/v/%E7%89%9B%E3%81%9F%E3%82%93%E7%82%
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出てきた!出てきた!

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出典/http://nozawahito.exblog.jp/9211097/
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こんなに美味い牛タンは初めてである!
大満足!
‘Uさん’が奢ってくれた!

例の吉田兼好の徒然草第117段にも次のように書かれている!

http://www2.yamanashi-ken.ac.jp/~itoyo/tsuredure
/turedure100_149/turedure117.htm

徒然草・第117段 
 友とするに悪き者、七つあり。一つには、高く、やんごとなき人*。二つには、若き人。三つには、病なく、身強き人*、四つには、酒を好む人。五つには、たけく、勇める兵。六つには、虚言する人。七つには、欲深き人。

 よき友、三つあり。一つには、物くるゝ友。二つには医師。三つには、智恵ある友。


‘Uさん’は、吉田兼好も推す‘よき友’であるのであ~る!

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こんな巨大なスーパーもこの中にある!

また大勢の人達がそれぞれの目的でやって来ているから、都会の雑踏の中ではお目に掛かれないこんな素敵な可愛いお嬢ちゃんにも会うことが出来る!

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「私のブログにお嬢ちゃんの写真をお載せしてもよろしいですか?」
「ええ、どうぞ!」

と了解を頂いた!

また、近々今度は‘かみさん’と行って見たい!
‘Uさん’、有難う!

(つづく)
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[2016/03/13 23:55] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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