この花の名前は?
この花の名前は?

以前、このブログで厚かましくもクイズを出したことがある!

「この花の名前は?」

だった!

今回も、私が全く知らない花が、庭先の鉢の中に咲き始めた!
そんな訳で、「この花の名前は?」をもう一度!

「この花の名前は?」

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人間の記憶は、普段ふつ~に見ている画像なら、誰だって直ぐに判るものを、部分拡大すると何か不思議なものに見えてしまうことがよくあるものである!

これもその一つ!

次のように段々普通に近づけると、「な~んだ!」ということになるのだが・・・。

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別の角度、別の株の様子!

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「これってサ、 ‘ヒマラヤユキノシタ’じゃァない?」

おっと!貴重な助け舟が出た!

「なに?ヒマラヤの雪ノ下に沢山あるってこと?ヒマラヤが原産地?」

「お得意?のWEBでお調べ遊ばされたら如何?」

という訳で・・・。

http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-himaraya-yukinoshita_large.html
ヒマラヤユキノシタ(Himalaya雪の下) 【かぎけんWEB】

別名:ベルゲニア(Bergenia)、ウインター・ベゴニア(Winter begonia)、オオイワグンバイ(大岩軍配)、大岩団扇、桜鏡

ヒマラヤユキノシタ(Himalaya雪の下) とは、ヒマラヤ原産のユキノシタ目ユキノシタ科ベルゲニア属の耐寒性常緑多年草です。明治時代に日本に渡来しました。

地面を匍匐しながら伸びた太い根茎から団扇や軍配に似た形をした光沢のある大きな葉を出します。葉はロゼッタ状をしており一年中緑色をしています。

冬~春、葉の間から褐色のひょろりとした柔らかそうな花茎を伸ばし先端に集散花序をつけ、グループに分かれた桃色や白い小花を数個ずつまとめて咲かせます。種や種間雑種が多いです。

学名の種小名であるベルゲニアとはドイツ人植物学者ベルゲンの名に因みます。
葉は花に比べて大きいので観葉植物ともされます。
一般名:ヒマラヤユキノシタ(Himalaya雪の下)
学名:Bergenia stracheyi(Bergenia Hybrids)
別名:オオイワグンバイ(大岩軍配)、オオイワウチワ(大岩団扇)、サクラカガミ(桜鏡)、 ベルゲニア(Bergenia)、ウインター・ベゴニア(Winter begonia)
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱ユキノシタ目ユキノシタ科ヒマラヤユキノシタ属(ベルゲニア属)
原産地:ヒマラヤ(アフガニスタン、チベット)
日本への伝来:明治時代
生活型:常緑多年草 草丈:15~30cm 根生葉:ロゼッタ状 葉長:15~20cm 葉幅:10cm 花序形:集散花序 花期:12~5月 花色:桃(代表的)・赤・白 花径:1cm 
用途:園芸、庭植え、観葉植物
備考:種や種間雑種が多い。学名の種小名であるベルゲニアとはドイツ人植物学者ベルゲンの名に因みます。


「やっぱり、原産地は、ヒマラヤ!」

(つづく)
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[2016/03/28 17:45] | 園芸 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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