御柱祭
御柱祭

昨日(2016年4月8日)は、TV・ラジオのニュース番組では、何度も何度も‘御柱祭’のニュースが流れた!

先ずは、その画像から・・。

<以下の画像は、それぞれのTV画面をカメラで撮影したものである>

<お昼の番組>

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<夕方の番組>

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この豪快さは、見ていても、鳥肌が立つほどの‘迫力’がある!

さて、この‘御柱祭’の起こりと歴史はどんなものだろうか?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E6%9F%B1%E7%A5%AD
御柱祭

御柱(おんばしら、みはしら)または御柱祭(-さい、-まつり)は、長野県諏訪地方で行われる祭である[1]。諏訪大社における最大の行事である。正式には「式年造営御柱大祭」といい、寅と申の年に行なわれる式年祭である[1]。長野県指定無形民俗文化財[2]。日本三大奇祭のひとつとされる[3]。

大社での開催年を中心に、全国の諏訪神社や関連神社(通称:小宮)でも同様の祭(小宮祭)が実施される[4]。

概要[編集]
山中から御柱として樅(もみ)の大木を16本(上社本宮・前宮、下社秋宮・春宮各4本)切り出し、長野県諏訪地方の各地区の氏子の分担で4箇所の各宮まで曳行し社殿の四方に建てて神木とする勇壮な大祭である[1]。この御柱祭りは7年目ごとに行われ、柱を更新する[1]。氏子は、木遣りや喇叭に合わせて曳行する。

正確には満6年間隔で行われる「6年に一度」なのだが、慣例として数え年の7年目ごとという意味で「7年に一度」と表記されることが多い。最近は「7年目」もしくは「数えで7年」という表記に変わりつつある。大きくは「山出し」と「里曳き」にわかれそれぞれ4月と5月に、そして下社は上社の一週後に行われる。諏訪地方あげての一大行事であり、これに合わせて休日を設定する企業もある。

建御柱の前後に本来の式念祭といえる宝殿の造営がされるが、一般には取り上げられることが少ない。これは御柱の曳行と建立が氏子の奉仕によって行われるのに対し、宝殿の造営と遷座は諏訪大社神職が中心となり執り行われる行事のためである。

直近の開催は2016年で、前回の開催は2010年である。 2016年の御柱祭は以下の日程で開催されると2014年8月に発表された。

4月2日~4日:上社山出し
4月8日~10日:下社山出し5月3日~5日:上社里曳き
5月14日~16日:下社里曳き
5月13日:下社宝殿遷座祭 
6月15日:上社宝殿遷座祭 


こんな伝統文化こそ、今後盛り上げて残して行かねばならない!

(つづく)
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[2016/04/09 23:55] | 伝統文化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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