太陽光発電は、今!(その1)
太陽光発電は、今!(その1)

太陽光発電については、原理的には極めて優れたシステムであることは、誰もが認めるところだろうと思われる!

しかし、実際に設置するに当たっては、‘しかし’という言葉を付けて検討をしなければならないおれは、ほどの‘社会現象’となっている!

何故、‘社会現象’なのか?

それは、本当に‘費用対効果’という観点からすると、「果たして‘個人’が安易に‘参加’してもいいものかどうか?」ということが真剣に専門家が検討し、警告を発し始めたからである!

私は、もうかなり前から、「これは‘国家が税金を使って行う事業’であって、個人が手を出せば火傷をする!」と言って来た!

何故か?

それは、‘研究開発と設備設置とその管理’に長年携わってきた経験による‘直感’である!

‘費用対効果’で言えば、成功の確率は、10%以下と今でもそう思っている!

このシリーズでは、客観的なデータを踏まえた世間の専門家の意見も紹介しながら、‘太陽光発電の是非’について考えてみたい!

さて、太陽光発電は、‘パネル’を使用するが、その設置場所については、大きく分けて次の二通りである。

① 住宅の屋根に設置

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出典/http://www.drwallet.jp/navi/1852/

② 空き地や林や森や山林の樹木を伐採して設置

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出典/http://photovoltaic-generation.com/

実は、‘空き地’といっても‘住宅地’に設置される場合が多くなって来ていると言う!

‘土地の値上がり’を想定して、本当は住宅を建設することは考えていなかった土地所有者が、土地の値下がりが定着した今、所有土地を売れば、財産が減るのを恐れて、‘太陽光発電システム’を設置し始めたのである!

さて、今後この方法が果たして正解なのかどうなのかは、上述の通り、次回以降検討するが、私にとっては、何となく、「業者に騙されたのでなければ良いが・・・」という思いが頭から離れない!

その結果・結論は後日として・・・。


さて、さて、つい、つい最近、我が家の団地内にも、‘遂に’太陽光発電設備が設置されたのである!

<2016年03月12日>

その日、私は‘コツ、コツ、コツ’という振動音で眼が覚めた!
最初は、ひょっとして‘地震’?と思ったが、外の音だと判って、二階の窓から見ると、工事のための‘杭打ち’だと判ったが,
「おや、おや、新しく住宅が建設されるのか!」と思った!

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ところが、次の日、

<2016年03月13日>


201603013 犯人・犯鳥 187-2
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ところが、よ~く見ると、上の写真のごとく‘ケーブル’が設置されるような雰囲気である!

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201603013 犯人・犯鳥 191-3
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201603013 犯人・犯鳥 192-3

ああ、こりゃあ、もう‘太陽光発電装置’の設置だ!

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201603013 犯人・犯鳥 193-3
201603013 犯人・犯鳥 194-2

「こりゃあ、やっぱ、‘太陽光発電装置’の設置ばいっ!」 (博多弁)

(つづく)
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[2016/04/21 23:55] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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