太陽光発電は、今!(その2)
太陽光発電は、今!(その2)

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出典/https://www.nissin-shoji.co.jp/ir/tabid/243/Default.aspx

太陽光発電の伸びは、装置の出荷台数(≒電力生産量)から見ても明らかである!

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出典/https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3
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太陽光発電方式の最大のメリットの一つは、送電線経由距離が短いことが挙げられる。

送電線経由距離が長いと、設備投資に巨額が必要なことと、送電線の電気抵抗による発熱等のロスや、設備保全・監視に莫大な費用が掛かる。

一方、太陽光発電では、夜間の使用に供するために、‘蓄電装置’が必須かもしれない!
昼間使用で余った分を電力会社に売って、夜間は通常の電力会社からの電力で賄う場合は、勿論‘蓄電装置’は不要と言う方式も当然あるのだが・・・。

それぞれの長所、短所を考慮して導入に踏み切るかどうかを勘案しなければならないが、余り検討されていないのは、設備の保全という課題である!

今後20年経過した場合、これら設備が順調に動いていない場合を想像しただけで恐ろしくなる!

屋外に設置されている普通環境の場合でも、一般的には、屋外施設の‘耐用年数は約15年’である!

太陽電池そのものの耐用年数は、‘20年’!という電池は、技術の進歩により最近は普通になっているらしい!
しかし、太陽光発電システムは、太陽電池だけで出来ているのではない!
電池収納ケース(筐体<きょうたい>)は直接雨風はもとより、紫外線にも長時間曝されるから、プラスチックなどの有機物が使われているとすれば、問題が発生する確率が高くなる!

また、ごみなどの汚れ対策が不十分であると、発電量に極めて敏感に悪影響を及ぼす!
メーカーでは、少なくともその対策は十分だと言ってはいるが、津波や地震対策への配慮はなされていないようにも感じられる!
そこまで配慮するとなると、設備投資に費用が掛かり過ぎて、‘ペイ’するまでに耐用年数が追いつかない、ということも起こり得る!

やはり、この事業全体は、政府の手にゆだねた方がよろしい!と言うのが私の主張である!

それにしても、設置工法の進歩により、我が家の団地における設置工事は、 2016年3月12日から始まったが、‘あっという間’という表現がぴったりと思われる位に順調に進んだ!

<2016年3月16日>

201603017 春の入替え  001-2
201603017 春の入替え  003-2
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<2016年3月17日>

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3月18日は、生憎の雨模様で、屋外での仕事は中止!

<2016年3月19日>

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この日が3月19日!
工事開始が、3月12日だから、何と一週間での‘早業’! その内一日雨でお休み!

まるで、プラモデルを組み立てるみたいに、‘あっ!’という見事な工事である!
この後は、幹線への接続工事を残すのみとなった!

(つづく)
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[2016/04/22 16:10] | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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