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笑いが健康の因(もと)
「笑いは健康を増進し、運命を好転させる」という。

Laughter improves health and turns our fate for the better.

皆が笑っている
http://www.city.taketa.oita.jp/photo_news/?id=290


今の日本は、‘笑えない’状況が続いている!(ただし、昨日のサッカーだけは別。よくやった!)

今朝の朝日新聞の‘天声人語’&‘社説’にも‘笑えない’状況が指摘してある。
しかし、残念ながら「どうしたらいい 」or 「どうすべきだ」との具体的提案は無い!

6・4天声人語の3

2012年6月4日の天声人語 (画像クリックで拡大可能)

6・4社説の2

2012年6月4日の朝日新聞・社説 (画像クリックで拡大可能)

新聞社は、‘個人’ではなく‘法人’だから、‘個人的意見’は書けないのだろう。たとえ‘個人的色彩’が強い‘天声人語’であっても・・・。

ここは一つ、

‘政府紙幣’の発行を思い切ってやってみたら!?

これが、私の‘個人的主張’である。

本ブログ・2012年2月12日の

続々・地球危機を救う方法(その3:金融危機はこうして乗り越えろ!)

でも主張した。

本日の天声人語の主張

① 野田首相が仲介者を交えての一兵卒との再会談は失敗に終わった

② 首相は、自民党と組んで消費増税案を通すために問責閣僚等を切る

③ 民主党の本質は、個々の当選のために党名を使い回す互助組織

④ 経済は、ほめ殺し円高の苦境

⑤ 内閣改造に続く一手に、日本再生がかかるかもしれない

本日の朝日新聞の社説の主張

① タイトル:(内閣改造へ)修正協議進める好機だ

② 遅きに失したが、野田内閣が自民党との協調路線を鮮明にしたことを歓迎する

③ そのための内閣改造を今日行なうが、問責2閣僚をもっと早く更迭すべきだった

④ 自民党の協力がなければ、参院は通過しないことは判っているのに更迭をしなかったツケは甚大である

⑤ 2大政党に求めたい。「動かない 決められない」政治の惨状を糺す

⑥ 残された時間は短いが、この機会は逃してはならない

‘朝日新聞の顔’であるこの二つのコラムの分析は流石に素晴しい!

しかし、新聞の目的は、‘正しくかつ鋭い分析・報道’で終わってはならない!

その‘正しくかつ鋭い分析’の基づいて、「‘こうあるべきだ!’という主張」が、更に大事なのである。

スクープ合戦に夢中になることは‘売上’に繋がるから新聞社という‘会社’には必要かも知れないが、TV技術の発達の勢いは、どの事件でもリアルタイムでの報道を可能にしている。

新聞の役目は、「新事実の報道」から「今後の方向性」を過去のデータをそれ程持っていない国民に指し示す役割に重点が移って来ている事は過去何度も指摘されている通りである。

この観点から、朝日新聞の顔である二つのコラムには少々失望した。
民衆を導くストリーが全く感じられない!

少しニュースを見ている人なら誰でも書ける。
それよりも‘新聞社としての主張’が欲しいのだ!

私の主張は、繰り返しになるが、

‘政党政治の打破’
‘政府紙幣の発行で経済を救うこと’である。

もう政党政治は不必要である! というより‘悪害’を齎している。
政党の枠に嵌った主張しか出来ない政治家を見ていると本人の実力が見透かされ‘情けない人物’との烙印を押さざるを得ない。

その観点からだけで判断すると、‘小沢一郎’が素晴しい政治家ということになる!

確かにそうに決まっているが、彼の疑惑の払拭との両天秤から言えばやはり信用できる人物とは誰も見ないだろう。

政治家も当然‘完璧な人物’という訳にはいかないが、国を操る人物なのだから、もう少し何とかならないのだろうか?

ましてや、一国の首相となる人物の選定となると・・・。

橋下徹市長-2
http://webronza.asahi.com/national/2012011800004.html

橋下さん、早く首相になって、あなたの主張通りになるかどうか試してみて貰いたい。
権威だけを重んじるふる~い政治家からどんなに嫌がられても‘われわれ大衆’は‘救世主’を待っている!

「笑いは健康を増進し、運命を好転させる」
という観点からすると、現政権及び野党の全部の政治家が、「笑いを封じ、運命を‘悪’転させて」いて、日本人を不幸にしていると言わざるを得ない!






















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[2012/06/04 10:27] | 政治と社会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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