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明日から英語がしゃべれます!
最近、聞き流し方式英会話習得術?の流行りもあって、英会話に関する宣伝合戦は一向に衰えを見せない。我々の歳(アラセブン)になると海外での単独ツアーなどという‘冒険’は、正に‘暴験’であるから内外の人に迷惑を及ぼす種になりかねないし、添乗員さん付きは実に極楽であるから英会話の必要を感じない。少し自信があったりすると却って不幸になったりする。

私の友人などの話では、300時間も英会話の訓練を受けたのでこれで大丈夫とばかり、家族で海外旅行とやらに勇んで出かけたのは良いが、添乗員さんなしの自己メニューでの挑戦であったため、何でも‘Yes!’という日本人の悪癖が祟ってロスアンゼルスからハワイに家族は向かったのに、何故か荷物はサンフランシスコへ着いたという悲しい笑い話をしてくれた。その時から彼は、海外旅行や海外出張時には‘余り言葉の話せない身障者’の真似をすることにしたそうだ。一番先に車椅子を美人に押して貰って飛行機に乗れるし、言葉でなく‘書き物’で荷物の手配状況を親切に示してくれるので、これが一番だと生活の知恵を披露してくれた。





でもこの方式は何だか人に嘘をついているようで心苦しいし、そうと判明したら‘大事件?’になるかも知れないので何となく気が進まない。

別の友人の話では、‘明日から英語がしゃべれます!’が実現しそうだという。
彼によれば、その‘原理’は極めて簡単で、‘英会話をしゃべる人の頭脳のしゃべる機能部分だけその記憶情報を自分の脳に移せばよい’という。原理は簡単だが、その‘方法’は難しい。
脳のどこにその情報が存在するのかから始まって、‘移し方’も問題である。でも世界中でそんな研究もかなり以前から長期間に亘って行われているというからそんなに馬鹿にした情報でもなさそうである。よくスパイ映画などで、一日にして相手国の言葉をマスターする場面に見入った経験が誰しもあるに違いない。

言葉の障害を乗り越える努力こそ面白いという考え方も当然あるが、やはり怠け者の人間としては明日から英語がしゃべれたらそれに越したことは無い。



将来型のコンピューター開発の世界では‘考えるコンピューター’がそろそろ登場するという。

話題の人物は、ジェフ・ホーキンス。
彼が追い続けてきた情熱の一つは「脳の働きをあきらかにしたい。そして、その働きを人工の装置の上で実現したい。つまり、人間のように考える機能を持った、真の知能を備えた機械をつくりたい」という思いだったそうだ。
<出展:考える脳 考えるコンピューター [単行本]ジェフ・ホーキンス (著), サンドラ・ブレイクスリー (著), 伊藤 文英 (翻訳) >

こんなコンピューターが実現したら、その質にもよるが人間はどう対処すべきか?今から考え始めておく必要がある。





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[2011/12/08 13:26] | 学校と教育 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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