初夏の庭の風景(その1)
初夏の庭の風景(その1)

今年の初夏は、日本国中で異常気象である!
温度の乱高下と雨の降り方に特徴があり、特定の場所に集中していて、降らない地帯の‘水瓶’は空っぽになりそうである!
振る方にも、降らない方にも、被害が及ぶという、全く‘異常’である!

豪雨の九州・熊本を中心に莫大な被害が出ている!
お見舞い申し上げたいが、地震と豪雨、一体どうしてなのだろうか?

関東地方には、今年は‘梅雨’が無い!
従って、我が家付近、つまり、房総半島・千葉県・茂原市では、雨が降らないから、庭に水を撒かないと草花が枯れてしまう!
毎日水撒きだけでも、数十分も掛かってしまうが、これも草花のためには、仕方が無い!

<1> オ二ユリ

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%
E3%83%8B%E3%83%A6%E3%83%AA

オニユリ(鬼百合・学名Lilium lancifolium)とは、ユリ科ユリ属の植物。

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自生地[編集]
グアム東部、中国、朝鮮半島、日本に自生する。日本では北海道から九州の平地から低山で普通に見られ、一説には中国からの渡来種と言われている。

変種に対馬に自生するオウゴンオニユリ(Lilium lancifolium var. flaviflorum)がある。

特徴[編集]
草丈は1~2m程となる大型のユリ[1]。葉は互生し、小さめの披針形で先端はゆるく尖る。茎は紫褐色で細かい斑点がある。花季は7月から8月で、花弁はオレンジ色、濃褐色で暗紫色の斑点を生じる[1]。花弁は強く反り返る。種子は作らないが、葉の付け根に暗紫色のムカゴを作る[1]。鱗茎はヤマユリと同様、食用となる。 花言葉は「賢者」「愉快」「華麗」「陽気」など。

近縁種[編集]
近縁に同属のコオニユリ (Lilium leichtlinii) があり、こちらは山地の草原や低地の湿原に生育する。オニユリによく似ているが、植物体が一回り小さく、ムカゴを作らず、種子を作る。



(つづく)
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