雲は・・・(その1)
雲は・・・(その1)

「雲は天才である」という小説を書いたのは、‘石川啄木’であるが、生前、啄木はこの作品を発表してはいなかったのだそうだ!

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出典/http://blog.livedoor.jp/kouichi31717/archives/2854274.html
向かって左は、金田一京助氏

http://dictionary.goo.ne.jp/jn/270839/meaning/m0u/
雲は天才である
石川啄木の処女小説。生前は未発表。土岐善麿 (ときぜんまろ) により校訂、大正8年(1919)「啄木全集第一巻小説編」に収録された。


何故、‘生前未発表’だったのか?
これは、啄木が「自分が死んだら発表して欲しい」とでも言っていたのなら、‘発表’するには、何の‘抵抗’も無いのだろうが、そうでないなら、啄木の意思に反しての行為なのだから、‘土岐善麿’先生も思い切ったことをされたのだろうと思われる!

正に‘雲の上の人’の判断だから、ド素人が云々すべき問題ではないに違いないのだが・・・!

ただ、我々も不思議に思うのは、‘その意味’である!
何故、‘雲は天才である!’と啄木さんは言ったのだろうか?
この小説の中にもその理由は書かれていない、というからややこしい!

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1289224457
. ginzanomariaさん
2012/6/1620:16:14
:.『雲は天才である』には、なぜ雲が天才なのか書かれていたのですか?

ベストアンサーに選ばれた回答
ted_fujiさん
.2012/6/1713:08:15
:.作品の中で、はっきり書かれてはいなかったと記憶してます。
「雲は天才である」は 藤村の「破戒」と漱石の「坊ちゃん」を読みその中で描かれていないものつまり 啄木が自分の理想の教師像や教育について書いたものです。
雲に限らず、自然の中にある植物でも昆虫であっても、果ては石でも、実に様々な有り様があり、動きもあり、また感触があります。その多様性には興味深いものがあり、子供達の注意を引きつける・・・興味を持たせ、自ら学ぶたのしさを教える自然は天才だ ということだと思います。自然を雲に代表させての表現だと思います。このご質問はギンマリ様の質問の中でもとても難しいうちの一つだと思います。wikiで調べられないでしょ?誰も喰いつかないでしょ?ただ個人的には独自解釈、フリーハンドで回答できるのが気楽と言えば気楽で好きですけど。(笑)
ご参考にならないと思いますが、・・・ご参考まで


「またさぁ、何で今頃‘啄木’なんぞを持ち出したのさっ?」
「雲は‘てんさい’だってことを言いたくて・・・」

「ああそっ、大分前に‘蜘蛛は天才である’なんて、このブログに書いたことなかったけかっ?」
「あ~、そう言われれば、自分で書いときながら、忘れかけて・・・」

「しっかりしてよっ!」

という訳で、探してみたら、次のようなことがブログに書いてあった!

http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-1292.html
「雲は天才である」という短編小説を書いたのは、石川啄木である。

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出典/http://booklive.jp/product/index/title_id/30000074/vol_no/001

しかし、現代では、

「雲は天災である!」といってもいい!?

何故かって?

そう、雲が多ければ大雨となって大洪水の源となるし、雲が無ければ、カンカン照りになって熱中症の人が増える!
昨日(2015年07月13日)、日本列島では、300人以上の人が熱中症で病院に運ばれ、お一人が亡くなられたそうだ!

そして、もう一つ!

「蜘蛛は天才である!」 と言えるのでは?


「おや、おや、もう先に言ってしまっているってこと?」
「そ~なんだっ!」

「まあ、同じ人だから、発想はそう変わらないってことで、許してあげますかっ!」
「そう願いたいっ!」

「まあ、それでいいけどさ、進歩がないってこと?」
「それを言う?」

雲は‘天災’である!

今年(2016年)の異常気象は、ふつ~の‘異常気象’とは一寸違うようだ!
北海道に4つもの台風が上陸するなんて、前代未聞という!

台風銀座が、50年というたった短い間に変わるなんて、地球温暖化の影響だとすると・・・。

ここのところの、雲の様子が尋常ではない、という気がする!
‘いわし雲’が出たかと思うと、直ぐ傍から、‘台風’かなと思われる雲が出現する!

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(つづく)
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