雲は・・・(その2)
雲は・・・(その2)

‘雲は天災である’!などと馬鹿げたことを言ってしまったが、これは言い過ぎである!

‘雲が、もしも無かったら’と考えてみると雲のお陰で地球が‘活かされている’といっても良いほど雲の効果が地球にとって大事だということにやっと気付く!

誰でも知っているのは、地球上に水を供給してくれるのは‘雲’だからである!

「‘川・河’だと思うよ!」

と仰る方もおられるに違いないが、‘視野の狭い頑固者’である!

「どうしてよっ?」
「あなたも、‘視野の狭い頑固者’なの?」

「えっ?」
「川・河の源、或いは‘増水’って、どうして起こるんですか?」

「まっ、そう言われると・・・」
「そ、そうでしょ!」

地球に‘水’が存在するってことが、勿論地球を活かしている大前提なのであるが・・・。
水が無かったら、今の、現在の、そこら中の‘生物’は存在しない!動物も植物も、である!

だから、地球に似た‘星’を探そうとしている天文学者さん達は、その星に‘水’があるかどうかを必死に探している!
もちろん、勿論、宇宙には、‘水’を構成成分としない‘生物’の可能性について言及しているお偉い物理学者・化学者さん達もおられることも確かであるのだが・・・。

地球外生命の探索で、土星の衛星タイタンに‘メタン’を源(?)にした生命が・・・??

http://www2.nhk.or.jp/zero/contents/dsp413.html
No.413(NHK・サイエンスゼロ)
地球外生命の大本命! 衛星タイタン
2013年1月20日 放送
土星の衛星「タイタン」。NASAの探査機カッシーニから放たれた着陸機が、タイタンの分厚い雲を抜けた瞬間、そこに広がる風景に科学者たちは驚がくしました。蛇行する川、デルタ状の河口、そして海岸線。あまりにも地球そっくりだったのです。
その後の詳しい調査によって、タイタンではDNAの材料「アデニン」を含む様々な有機物が大量に作られ、 「メタンの雨」とともに地上に降り注いでいることも判明! いまや専門家の間では「生命がいないほうが不思議」とさえ言われるほどなのです。
地球外生命の大本命、衛星タイタンの驚きの実像に迫ります!


「まあ、‘タイタン’のことは、さて置いて!」
「そ、雲こそ‘天才’ですゾ!」

「おや?今度は‘天災’ではなくて?」
「そう、そ、ナイル川の氾濫が実は‘天災’ではなくて、エジプト文明の原動力だったという、は・な・し!」

「ところで、あなたが撮った最近の‘くも’の写真は?」
「おっと、忘れかけておりましたっ!」

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「やっぱり、秋ですねぇ!‘いわし雲’で、最後にやっぱり、‘蜘蛛’ですかっ!そう来ると思った!」
「そ!ところで、‘いわし雲’と‘うろこ雲’と‘ひつじ雲’の違いって知ってますっ?」

「えっ!えっ?教えてっ!!」
「次回にお会いしましょう!」

(つづく)
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[2016/09/09 20:43] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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