眼底検査(その1)
眼底検査(その1)

昨年(2015年)の7月の‘集団検診’で、『‘眼底検査’受診推奨!**』という結果を戴いた・・・。

その診断結果は、以下のように書かれていた。

眼底検査・所見:KW-0 撮影不可能(右) 白内障(左) 眼科へ シャイエH:0 シャイエS:0

まあ、素人には、何の事か、ほとんど判らない。
それで放っといたのであるが、先般から‘糖尿病’の薬を処方されたために、急に気になり出した!
そんな訳で、昨日(2016年9月21日)、我が家から一番近い‘大病院’へ行って‘眼底検査’を受けさせて戴いた!

その病院は、千葉県・茂原市にある‘長生病院’である!

「お、お、‘ながいき’病院?」
「いえ、いえ、‘ちょうせい’病院ですよっ!」

「なかなか良さそうな病院じゃん?」
「そうなんです!名前だけでなくて・・」

「入院したことあんの?」
「え~!4年ほど前に‘敗血症’で!」

「えっ?‘敗血症’ってさ、下手すると死んじゃう、あの?」
「そう、そう、その‘敗血症’!」

まあ、敗血症の話は、以前このブログでご紹介した・・・。
<2012年3月13日‘救急車’/http://kissyarita.blog.fc2.com/blog-entry-85.html?sp

「ところで、糖尿病と網膜の病気との関係は?」
「以下のような解説がありますんです!」

http://www.skk-health.net/me/02/#chap1
なぜ糖尿病で網膜症になるのでしょう。それは、網膜には細かい血管が全体に張りめぐらされていることと、糖尿病が血糖値の高い状態が続く病気だということに関係しています。血糖値が高い状態では血管に多くの負担がかかり、血液の流れが悪くなってきます。細かい血管が密集している網膜は、高血糖の影響を非常に受けやすい のです。
0204.gif


眼底検査の結果は、以下の通り!

(1) 右目
・網膜症:なし
・黄斑浮腫:なし
・所見の悪化:なし
・光凝固:未
・矯正視力、他:0.9

(2) 左目
・網膜症:なし
・黄斑浮腫:なし
・所見の悪化:なし
・光凝固:未
・矯正視力、他:1.2

(3) 次回受診
・12ヶ月後

(4) 備考
・右)軽度黄斑前膜

そんな訳で、‘老化現象’だろうと言うのが、担当の先生のお話だった!

眼底検査の際には、‘瞳孔’を開いたままにする‘目薬’がある!

検査が終わっても直ぐには、瞳孔は調節が利かなくて、開いたままだから、外の景色は、それは、それは、明るいままである!

DSC_8451-2.jpg

上が、‘フツー’の瞳孔で見た、‘長生病院’である! 下の写真が、‘瞳孔が開いたまま’の状態を想定してPCで加工した写真!

DSC_8451-2-2.jpg

それは、それは、まぶしくて!

詳細は、次回から、シリーズで・・・

(つづく)
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[2016/09/22 23:55] | 健康と医療 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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