銀座のフクロウ
銀座のフクロウ

東京の銀座には、別に用件がある訳ではないし、お高いものを買う‘勇気’もないので、滅多に行くことは無い!

私の友人が、銀座の‘渋谷画廊’での展覧会に水彩画を出品しているので、お時間さえあれば・・、というご案内状を頂戴していた。

そんな訳で、2016年10月2日の日曜日に久し振りに‘かみさん’と銀座へ出かけてみたのである!
日曜日には必ず‘歩行者天国’になるのかどうかは知らないが、その2日の日曜日は、歩行者天国になっていた!

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<服部時計店の時計は、12:25を指している!>

ところが、ところがである!

銀座4丁目から8丁目へ向かっての、つまり有楽町の方から新橋の方へ向かっての銀座本道りは、まるで‘上海の街’に迷い込んだかのような感じがした!

聞こえるのは、 ‘中国語’ばかり なのだ!
それも‘大声’で‘早口’で喋り捲っているではないか?

それに、それに、我々が知っている銀座通りの面影はすっかり影を潜めていて、何だか知らない巨大ビルがにょきにょきと建っているし建設中のビルが騒音を発していた!

そのこともあって、一層、‘ここ上海?’と錯覚したのである!

そんな中で、一寸した人だかりの場所があった!
一体何が?という訳で近づいてみると、何と・・・

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‘鳥’のようだけど、こっちが‘前’?

いや、いや!

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正に‘悠々たるフクロウ’!
その名は、 ‘メンフクロウ’

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%B3%
E3%83%95%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A6

メンフクロウ(面梟、学名:Tyto alba) は、フクロウ目メンフクロウ科に分類される鳥類の一種。

和名は仮面を付けているように見えることから。英名:Barn Owl(納屋のフクロウ)は、納屋のような人家に営巣することから付けられた。世界中に広く生息する。
 


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中国の観光客の人達は中々離れようとしない!

しかし、このパフォーマンスは、一体何が目的なのだろうか?
パフォーマーの方は、勿論、美人の日本人!

何のため?

(つづく)
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[2016/10/05 22:19] | 良き関係 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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