2016年10月27日(晴天)のコスモス!
2016年10月27日(晴天)のコスモス!

日本全国異常気象の中、昨日(2106年10月27日)は関東地方のお昼は、素晴らしい晴天で、気温もぐんぐん上昇!夏日かも?
の位だった!

そのお昼前に茂原市の田舎道を車で走っていたら、突然、‘コスモス畑’が!

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こんな風景は、田舎でしか見られない!

「ところでサ、コスモスって、何で植えてあるの?」
「綺麗に咲いたら、美しいジャン?」

「それだけかよっ?」
「そ、そうじゃいけない?」

「いけなか~無いけどサ、‘何でコスモスを田んぼに植えてあるのかナっ?’ってこと考えたこと無い?」
「無いっ!」

「これだからな、今の若いもんはっ!」
「おや?言いなすったねっ!‘今の若いもん’とかなんとか!」

「え~えっ、言いましたよっ!」
「じゃ、じゃ、じゃ、どうして‘田んぼにコスモス’なのよ?」

こんな会話が聞こえて来そうな‘コスモス畑!
一体正解は何なのでしょうか?

http://okwave.jp/qa/q399385.html
Q:休耕田のコスモス畑
ときどき、かなりの面積にコスモスが植わっていますが、
「見た目」以外に、なにかメリットあるんでしょうか?

:放っておいてしかも景観が向上するところからコスモスが使われています。ご存知かと思いますが、休耕田は放っておくとかなり簡単に荒れます。雑草が根付き病害虫の発生原因にもなり景観も悪くなりがちです。
コスモスの種子は自治体などから補助が出ていることがほとんどで、自治体側も「コスモスの町」、「コスモス祭り」などのイメージによって観光客誘致に結び付けたい考えです。
一方農家側も手をかけずお金もかけずに圃場を維持できる上、国からの補助金も出ますので両者ともにそれなりのメリットがあります。


「やっぱり、‘効用’がある!?」
「知ってたの?」

「いやいや、ほんの一寸ネットで・・・」
「老人が、パソコンで一寸調べて‘物知り爺’を演じるとはっ!」

「いいじゃん!いいじゃん!」
「まっ、暇に任せて‘もの知り爺さん’になってちょ!」

「それって、どこの言葉?」
「ネットでお調べ遊ばされませっ?!」

それにしても‘見事な’コスモ畑だった!

(つづく)
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[2016/10/28 22:49] | 季節のど真ん中 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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