南国の豪華結婚式!(その3):インチョン空港からフィリピン・クラーク空港へ
南国の豪華結婚式!(その3):インチョン空港からフィリピン・クラーク空港へ

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韓国・ソウル・インチョン空港で5時間ほどの待ち時間があって、いよいよフィリピンへ!

フィリピンへ行くと言えば、通常は‘マニラ空港’へ行くのだが、結婚式場が、‘クラーク経済特区’の中にあるということで、日本からの‘クラーク空港’直行便がないため、わざわざ‘インチョン空港’経由にしたのである!

さて、フィリピンのクラーク経済特区及びクラーク国際空港とはどんな所で、日本との深い関係とは?

<1> フィリピンのクラーク経済特区 

クラーク経済特別区
(-けいざいとくべつく、英語: Clark Special Economic Zone, CSEZ)とは、フィリピンのルソン島パンパンガ州にある経済特別区である。1991年にアメリカ空軍のクラーク空軍基地が返還された後、1993年に経済特別区と指定され、空港、ホテル、ゴルフ場、カジノ、免税店、国際会議場などがある。

その後、経済特別区は、同じくアメリカ軍から返還された地域であるスービック経済特別区(スービック・ベイ・フリーポート)と同様、2007年に「クラーク・フリーポート・ゾーン(Clark Freeport Zone)」と名付けられた。



<2> クラーク国際空港

クラーク国際空港(クラークこくさいくうこう、英語: Clark International Airport)は、フィリピンのルソン島パンパンガ州アンヘレス市のクラーク経済特別区 (CSEZ) 内にある国際空港である。旧称は、ディオスダド・マカパガル国際空港 (Diosdado Macapagal International Airport) であった。

概要[編集]
2本のメイン滑走路を有している。東側に平行してオムニ・アビエーションが所有する小型機用の滑走路(02/20 640m×15m)も存在する。ここでフィリピン航空の初等訓練も行われている。

貨物航空会社 UPS のアジア地域ハブ空港でもあったが、2010年に深圳宝安国際空港に機能を移転した。

歴史[編集]
1919年 - アメリカによってクラーク飛行場として建設された。
1942年 - 大日本帝国海軍が占領した。
1944年10月 - 最初の神風特別攻撃隊が飛び立つ。
1945年 - アメリカ軍が再占領した。
1947年 - アメリカとフィリピンの協定により、アメリカ空軍クラーク空軍基地となる。
1991年11月 - ピナトゥボ山の噴火の影響を受け、米軍は施設をフィリピンに返還した。
1993年 - クラーク国際空港として開港。
2003年 - ディオスダド・マカパガル国際空港へ改称。(当時、フィリピン共和国大統領を務めていたグロリア・アロヨの父親の名称を冠した)
2007年10月 - エアバスA380がデモフライトで飛来した。


韓国・ソウル・インチョン空港は、その規模において世界に誇る‘ハブ空港’として夙に有名である!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%81%E5%B7%9D
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仁川国際空港(インチョンこくさいくうこう、朝鮮語:인천국제공항)は、大韓民国仁川広域市中区にある国際空港である。永宗島と龍遊島の間にあった干潟を埋め立て、2001年3月29日開港した。大韓航空及びアシアナ航空のハブ空港でもある。

当空港開港と同時に、金浦国際空港の国際線が全て当空港に移転した。ソウルへの国際線空港として機能していることから、前述した通りソウル市外の仁川市内に所在しながら飛行機の行き先では単に「ソウル」と案内されることが多い。現在、3本の滑走路が供用中である。

詳しい内容は後述するが、日本行き国際線は成田国際空港・東京国際空港・関西国際空港・中部国際空港・福岡空港だけではなく、日本各地の地方空港と当空港を結ぶ便が多数就航している。このため、日本の地方空港から当空港の国際線各都市への乗り継ぎ空港(事実上、日本のハブ空港)として、よく利用されている[2]。また、韓国国内線は釜山・済州・大邱の各路線がある。


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仁川国際空港の位置。濃いピンク色の箇所が永宗島(北東部)と龍遊島(南西部)
出典/https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%81%E5%B7%9D
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出典/https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%81%E5%B7%9D
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出典/http://ameblo.jp/anabakorea/entry-11260197744.html

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出典/http://ameblo.jp/anabakorea/entry-11260197744.html

先日のこのブログで、インチョン空港には、無料の携帯・スマホ・タブレット等々の充電装置ポールがあると書いたが、これは便利である!

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さあ、この16番ゲートから、フィリピン・クラーク空港へ向けて、下の小さな飛行機で出発だ!

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クラーク空港到着予定時刻は、現地時間で、‘23:55’という真夜中である!(日本との時差は、1時間)

(つづく)
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[2016/11/07 13:56] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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