久々の川鵜!
久々の川鵜!

2016年11月26日の朝、久し振りにお天気に恵まれたので、このところ滅多にしない‘朝散歩’に出かけた!

勿論、大きな目的は、‘冠雪富士山’を拝むためであったが、余りはっきりとはしない様子!
このことは後日このブログで記事にしたい!

それよりも何よりも、朝の散歩を怠っているために、川鵜に出合うのが久し振りだった!
東京電力の高圧送電線の鉄塔付近に朝方、川鵜が数羽以上‘集結’しているのが見られるのである。

一昨日の朝は、珍しい情景が観察出来たのである!
普段は、川鵜は争うこともなく、ほとんど‘等間隔’に静かに止まって何故か東の方を見ている!
朝は、東の方が明るいから、その方を向いており、夕方は西の方を向いて止まる、というのがこれまでの観測の結果であるが、この‘法則’(?)は、間違っていないだろうか?

おっと、太陽の方向ではなくて、‘風上の方角’が正解のようである。ただし、海岸付近では、風向は太陽の方向からが多い?
この議論は別途!

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1229012222
鳥は無風の時はバラバラの方向を向いてとまっていたりしますが、そこそこの風が吹くと風上に向いてとまります。羽毛の方向が頭から尾に向かって生えているので羽毛が風でひるがえってバランスを崩さないためです。


さて、川鵜に出会ったのは、2016年11月26日の朝8時頃、場所はいつもの通りの散歩道、房総半島・千葉県茂原市千沢付近。

20161126 鵜と富士山と田圃と鯉 003-2

これじゃあ、余り遠過ぎてよくわからないが、だんだん近づいてみると・・・

20161126 鵜と富士山と田圃と鯉 015-2
20161126 鵜と富士山と田圃と鯉 006-2

おや、おや、大変な数!

20161126 鵜と富士山と田圃と鯉 016-2
20161126 鵜と富士山と田圃と鯉 033-2

もっと近づくために、鉄塔の傍へ・・・

20161126 鵜と富士山と田圃と鯉 050-2

すぐ真下へ来た!
一寸後戻りして、観察していると‘小競り合い’が始まった!

20161126 鵜と富士山と田圃と鯉 038-2

右側の鵜は知らん振り!
原因は、何なのだろうか?

20161126 鵜と富士山と田圃と鯉 038-3
20161126 鵜と富士山と田圃と鯉 038-4
20161126 鵜と富士山と田圃と鯉 038-5

‘戦い’は、ほんの数十秒間だけ!
後は、知らん振り!

20161126 鵜と富士山と田圃と鯉 039-2
20161126 鵜と富士山と田圃と鯉 043-2

集団行動をとる動物達にも必ず‘争い’が起こる!
‘霊長類’の頂点に君臨する人間社会でも有史以来‘争いごと=戦争’は絶えた事がない!

近頃では、‘戦闘’と言わず‘衝突’と言うらしいが・・・。

(つづく)
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