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地球の危機を救う方法(その1:食糧危機からの脱出!)
地球の危機は多方面から迫って来ている。先ず一番深刻なのは人口増加による食糧危機。次にエネルギーの枯渇、そして温暖化。経済危機も金融危機も戦争の危機もあるが、これらは何とか各国の政府が力を合わせれば解決できるかも知れない。人口増加とそれに伴う食糧危機は、各国の協力があってもなかなか回避できない深刻な問題である。ここまでは、これまでに問題化されているからご承知の話。

さて、徐に食糧危機を救う奇抜なアイディアは無いかと考えて見た。
食物のDNAを‘さわる’遺伝子組み換え食品の有害性が問題視されている時期に、誠に穏やかではない話題の提供は拙いのかもしれないが、ブレーンストーミングの場合の珍アイディア(でも無いかもしれない)として提案したい。
このアイディアが認められて実用化されれば、世界の食糧危機は一挙に(?)解決、どうでしょうか?





今の食料の生産高が、生産量はそのままで、‘相対的に’約8倍になる方法。
実は、消費量を1/8に落とせば、生産高が相対的に8倍になるという方法。
1/8に落とす方法は、人間が1/8しか消費しないやり方。

その方法とは、DNAを触って人間の身長を1/2にすることだ。
DNAを触って人間の身長を延び縮みさせる事ができるかどうかも知識不足で不明であるが、兎に角人間の身長を何らかの方法で1/2に出来たとしよう。
そうなれば、人間は3次元であるから、縦・横・奥行き(厚さ)それぞれが1/2になって、多分体重も体積も1/8になるに違いない。そうなればしめたもので、一人当たりの消費量も1/8になるという‘カラクリ’である。

また、‘副作用’もあって、住宅は当然相対的に広くなって、きっと‘ウサギ小屋’ではなくなるに違いない。
電車も混まなければ、新調する洋服だって生地の量も少なくなるし値段はきっと下がるに違いない。エネルギーの消費量が少なくなれば、公害問題も減少し、川や海だって直ぐに綺麗になること請け合いというものだ。
森林の伐採も少なくて済むだろうし、貴重なマツタケだってタラフク食えるというもんだ。











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[2011/12/11 23:32] | 政治と社会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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