旧芝離宮恩賜庭園(その2)
旧芝離宮恩賜庭園(その2)

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出典/https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A7%E8%8A%9D%E9%9B%A
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‘離宮’とは、以下の引用文献に書かれている・・・。
‘御用邸’とは、離宮の小規模のものらしい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%A2%E5%AE%AE
離宮(りきゅう)とは、皇居や王宮とは別に設けられた宮殿のことである。

一般的には王族・皇族等が居住するために建設された宮殿とは別の敷地に建設される。例えば皇太子などが成人・結婚し、天皇・皇帝と別に住居を構える場合などが当たる。また、避暑・避寒、静養のために建てられるものもある。日本では一定規模の建造物と敷地を有するものを離宮とし、小規模のものを御用邸と称している。また、明治以前には上皇や法皇の退位後の離宮として「後院」と呼ばれる離宮が築かれて専属の役人が置かれた。なお、平安時代の天皇の追号には後院の名称に由来するものが多い。

日本の離宮[ソースを編集]

現存する離宮[ソースを編集]

桂離宮:京都府京都市

修学院離宮:京都府京都市

かつて存在した離宮[ソースを編集]

赤坂離宮:東京都港区 - 明治時代に皇太子嘉仁親王(のちの大正天皇)の東宮御所として建てられた。大東亜戦争後は国立国会図書館、裁判官弾劾裁判所として利用された後に迎賓館に改装され現在に至る。

霞関離宮(現在の国会前庭南地区) :東京都千代田区 - もともとはジョサイア・コンドルの設計により1884年(明治17年)に竣工した有栖川宮邸であったが、1896年(明治29年)11月24日、宮内省の懇望により買い上げられ、以後「霞関離宮」と称した。おもに外国王族使臣の旅舎として使用され、大正時代には摂政となった皇太子裕仁親王(のちの昭和天皇)の東宮仮御所としても用いられた。1945年(昭和20年)5月、東京大空襲により被弾炎上し、戦後取り壊された。

芝離宮(現在の旧芝離宮恩賜庭園) :東京都港区

鳥羽離宮:京都府京都市 - 12世紀から14世紀頃まで使用された。

名古屋離宮(名古屋城) :愛知県名古屋市

二条離宮(二条城) :京都府京都市

函根(箱根)離宮(現在の神奈川県立恩賜箱根公園) :神奈川県箱根町

浜離宮(現在の浜離宮恩賜庭園) :東京都中央区

武庫離宮(現在の須磨離宮公園) :兵庫県神戸市

吉野離宮(宮滝遺跡) :奈良県吉野町 - 飛鳥時代の離宮。

設置が決まったものの実現に至らなかった離宮[ソースを編集]

上川離宮:北海道旭川市


では、 ‘恩賜公園(庭園)’とは?

先ず、‘恩賜’とは、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%A9%E8%B3%9C
恩賜(おんし)とは、君主から臣下などに対して、これまでの忠節や功労を感謝するために与える物品やその行為を指す。日本では「恩賜」と単に言えば天皇から賜ったものを指す。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%A9%E8%B3%9
C%E5%85%AC%E5%9C%92

‘恩賜公園(庭園)’とは?恩賜公園(おんしこうえん)は、第二次世界大戦前に宮内省が御料地として所有していた土地が、公に下賜(恩賜)され、整備された公園である。なお、同様に庭園が下賜された場合には、恩賜庭園と呼ばれる。一覧[編集]

恩賜公園[編集]
上野恩賜公園(東京都台東区) 1924年、東京市へ下賜

井の頭恩賜公園(東京都武蔵野市・三鷹市) 1924年、東京市へ下賜

猿江恩賜公園(東京都江東区) 1924年、東京市へ下賜。ここまでの3公園は皇太子裕仁親王(のちの昭和天皇)の成婚を記念した下賜。

有栖川宮記念公園(東京都港区) 1934年、高松宮より東京市に下賜。下賜の経緯は当該項目を参照。

恩賜箱根公園(神奈川県箱根町) 函根離宮跡地(関東大震災にて倒壊)。1946年に神奈川県に下賜

恩賜庭園 [編集]
浜離宮恩賜庭園(東京都中央区、有料) 1945年、GHQの要求により東京都に下賜

旧芝離宮恩賜庭園(東京都港区、有料) 1924年、東京都に下賜。上記と同様、皇太子裕仁親王の成婚記念。


‘離宮’と‘恩賜公園(庭園)’の説明は、以上の文献で様子が掴めた!

私が今度訪れた‘旧芝離宮恩賜庭園’では、パンフレットで次のように説明されている。

芝恩賜公園-2
芝恩賜公園-3
芝恩賜公園-4
芝恩賜公園-5
芝恩賜公園-6
芝離宮-2
芝離宮-3

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この鯉の年齢は?
ひょとして、下賜された大正13年(1924年)から生きていた???

(つづく)
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[2017/03/23 23:56] | 歴史 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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