山笑ふ
`山笑ふ'という表現がある❗俳句における春の季語である。であるから、'笑う'が、'笑ふ'となっている。

今年、2017年4月29日、新幹線の中からある場所で見た山が、私には、正に'山が笑っている'ように見えたのである❗

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どうですか?
山全体が、'笑っている'ように見えるでしょう❗

特に、最後の写真では、細かく見ても、二つの'眼'が、笑っている❗二つの眼、何処にあるかお分かりでしょうか?

この季語を使った、正岡子規の25歳の時の作品は、

故郷や どちらを見ても 山笑ふ

子規が25歳というと帝国大学を中退して、子規を号としてから直ぐの時である。新聞「日本」の記者となって家族を呼び寄せるために、故郷の愛媛県松山に一度帰省した時の感激が、詠ませたものと思われる❗

(つづく)
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[2017/05/07 00:20] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
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コメント
言われてみると二枚目の写真でそう思いました。確かにね~
[2017/05/08 04:32] URL | 自遊自足 #- [ 編集 ]
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