槍ヶ岳を‘ドローン’で撮る!(その1)
槍ヶ岳

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出典:http://www.kamoshikanagai.jp/yari-hotaka.htm

日本で有名な名山の筆頭は、当然富士山であるが、「次は?」と言われるとそれぞれの人が自分自身の経験から勝手なことを言い出す!つまり、人によって評価が違うということになる。

一般に有名な日本百名山は、‘深田久弥の日本百名山’と言われる・・。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%A
C%E7%99%BE%E5%90%8D%E5%B1%B1
深田久弥の日本百名山の選定基準
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日本の多くの山を踏破した本人の経験から、「品格・歴史・個性」を兼ね備え、かつ原則として標高1,500 m以上の山[3]という基準を設け、『日本百名山』を選定した。1961年(昭和36年)に上高地で開山祭である「ウェストン祭」の講演で日本百名山の選定基準を披露している[4]。

山の品格 - 人には人格があるように、山には『山格』のようなものがあるとし、誰が見ても立派な山だと感嘆する山であることを、第一の基準とした[5]。

山の歴史 - 昔から人間との関わりが深く、崇拝され山頂に祠が祀られている山であるというような山の歴史を尊重し、第二の基準とした[5]。

個性のある山 - 芸術作品と同様に、山容・現象・伝統など他には無いような顕著な個性をもっていることを、第三の基準とした[5]。

また「本人が登頂した山であること」が、絶対条件となっている。少年の頃から約50年の間に相当数の山に登っていて、多くの山を知っている点に自信を持っていた[5]。


私に「富士山の次は?」と問われると‘槍ヶ岳’と答えることにしている!

実は、深田久弥も次のように述べていると言う。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A7%8D%E3%83%B6%E5%B2%B3
槍ヶ岳・概要[編集]

名前の如く天に槍を衝く形が特徴的な高山であり、その形から「日本のマッターホルン」とも言われる。登山者でにぎわい、穂高岳などと共に多くの登山者の憧れの的となっている。深田久弥は、『日本百名山』の中で

富士山と槍ヶ岳は、日本の山を代表する2つのタイプである。(中略)一生に一度は富士山に登りたいというのが庶民の願いであるように、いやしくも登山に興味を持ち始めた人で、まず槍ヶ岳の頂上に立ってみたいと願わない者はないだろう。

すなわち、登山をしない者にとって日本を代表する山は富士山だが、登山を愛好する者にとってのそれは槍ヶ岳である、と述べている。


さて、前置きが長くなったが、2017年8月26日の午前中のNHK・TVで、この、その‘槍ヶ岳’を‘ドローン’で撮ろうという番組を見た!

‘ドローン’の技術開発は、周辺技術の応用で、あっと言う間に高度化された!
このドローンで撮られた映像がまた実に素晴らしい!

(以下の画像は、NHK・TVの番組をカメラで撮影したものである)

こんな槍ヶ岳の映像を今まで見たことがなかった!

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次回もっと沢山の映像を!

(つづく)
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[2017/09/06 21:29] | 仰天! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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