人間国宝級の作品
両親のお墓のある東京・台東区西浅草の東本願寺境内にある‘浅草浄苑’へ行った。
お彼岸の最中は、一寸時間が取れなくてご無沙汰だったために昨日(2017年9月26日)になってやっと行くことが出来た!

この浅草浄苑は、ロビーに国宝級(だとおもわれる)の芸術作品が月替わり(多分?)に展示されるから素晴らしい!
今回は、以下に示す通り、花藍(はなかご)である!

①DSC_2870-2
②DSC_2870-3
③DSC_2870-4
④DSC_2871-2
⑤DSC_2872-2
⑥DSC_2872-3
⑦DSC_2872-4
⑧DSC_2873-2
⑨DSC_2873-3
⑩DSC_2873-4

この作品を作った飯塚琅玕齋(いいづかろんかんさい)は、人間国宝・飯塚小玕齋(いいづか しょうかんさい)の実父である。
勿論、人間国宝になった息子は、その父親の琅玕齋から厳しく指導されたというから、この父親の琅玕斎も素晴らしい作品を多く残しているという!また上記の文献にある通り、琅玕斎もその父・鳳齋に厳しく指導されたというから三代続いた‘籠師’一家である!

こんな作品を見ていると芸術の凄さが胸に突き刺さる!
素晴らしいの一言である!

(つづく)
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[2017/09/27 23:49] | 芸術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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