名前を知らない植物
植物の種類の数は、生物の分類の仕方によって違う、とも言われているという。

https://kids.gakken.co.jp/kagaku/110ban/text/1372.html
植物の種類は全部でいくつあるの

植物の種類をいうときには、アサガオ、ダリア、グラジオラスのように、花の色や大きさ、形、 しくみなどがそれぞれ違っているものを数えます。 このような方法で種類分けして植物の種類を数えてみても、およその数しかわかりません。なぜなら、科学が進むにつれて、種類の分け方がいろいろと変わったり、つぎつぎに新しい植物が見つかったりするからなのです。

また、学者によって、バクテリアやカビも植物の仲間だと考える人と、植物ではないと考える人がいて、それを植物の仲間に入れるか入れないかで数は大きく変わってきてしまうのです。

たとえば、ある学者の本を見ると、植物は全部で250万種ある、と書いてありますが、別の学者は、ちがう本で23万3000種の植物が地球上で知られている、と書いているのです。ずいぶん差がありますが、考え方のちがいでこんなにも数がちがってしまうのです。
一般的には、だいたい20万から30万種といわれていますから、この数をおぼえておくのがいいかもしれません。


それにしても20万種類以上もある植物の名前を探し出す方法は、かなり難しい!

2017年9月27日、午前中に行われた我が町千葉県茂原市の健康診断(胃がん・大腸がん)会場の前で、これまでに見たことがなかった植物にお目にかかった!

当然、名前を知らない!
まあ、名前を知らないからと言ったってそんなに驚くことはない。
その植物について詳しく知りたいとは、そう余り思ってもいないからである!

ただし、知らないより知っていた方が良いことも確かであるのだが・・・。

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②-1DSC_2936-3

この茂原市豊岡福祉センターの前の道路脇で見つけたのである。

③-1DSC_2937-2

その日の空は、久し振りの晴天で、清々しかった。

(1)一つ目の名前を知らない植物

①DSC_2940-2
②DSC_2941-2
③DSC_2942-2
④DSC_2942-3
⑤DSC_2942-4
⑥DSC_2942-5
⑦DSC_2943-2

ど素人は情けないもので、この植物を見て、「この実、ひょっとして食べれるの?」程度の発想しか浮かばない!

⑧DSC_2949-2

見上げれば、秋の象徴、‘鱗雲’が出ている!

(2)二つ目の名前を知らない植物

「こりゃあ、また何じゃ?」
「そうねえ・・・」

⑨DSC_2957-2
⑩DSC_2957-3
⑪DSC_2957-4
⑫DSC_2957-5
⑬DSC_2963-2

「どこがどう繋がっているのかも判らんなあ~!豆類?」
「無い頭で考えるのはよしましょうよっ!」

「一寸は面白いっ!」
「何が?」

(つづく)
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[2017/09/30 14:19] | 発見! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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