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私の‘癌’対策
自分自身の‘癌’対策 はどうすれば良いのか?

これには皆が迷っている。

自分には‘自覚症状’がないから「まぁ、後でいいや」と言うのが普通である。

ところが、自覚症状が出たり検診で発見されたりした後では、どうやら‘取り返しのつかない’状況らしい。
余程の生活習慣を切変えない限り。

ただし、厄介なのは、この‘生活習慣’を切変えることである。‘習慣’だから、‘しゅうかん’になっている。
おかしな表現だが、この言い方しか無い。

私は、残念がら数年前に甥っ子を癌で亡くしてしまった。

それまでにも関心がなかった訳ではないが、それ以降ず~と続けている‘タダの癌対策’がある。

これが本当に効くのかどうかは、残念ながら自分一人では原理的に比較検討が不可能である。
この対策と何にもしないのを一人では同時進行出来ないからだ。

でもそんなことを嘆く必要はない。

‘これが一番だ!と思う癌対策をなるべく早くから実行すればそれでいい!’

どなたか忘れたしまったが、ある作家の方が、

「あなたは、悪い事をしたら地獄に落ちる事を信じますか?」

と質問されて、こう答えたという。

「地獄があることの実感は今現在ないが、もしも死んでから本当に閻魔大王さまの前に引き出されて、‘地獄へ!’の宣告を受けなければならないことになったら大変だから、出来るだけ善行に努めたい」

言い得て妙、と言うのかもしれない。
そのくらいの覚悟で‘自分自身の癌対策’を持つべきなのであろう。

癌を発生させる‘源’は‘ストレス’と言うから、自分自身で己の癌対策を心掛けているという‘自覚’だけで‘ストレス’は確実に減るはずである。従って、対策そのものに効果がなくてもストレス減少と言う効果だけで少しは‘癌対策’になるというものだ。

前置きが長くなったが、‘タダの癌対策’とは、以下の情報から得たものである。

爪揉み療法
マキノ出版ムック『免疫を高めて病気を治す「爪もみ」療法』
以下の引用も全てこの資料からの抜粋。

内容の一部を紹介すると、以下の様な説明がなされている。

爪揉み療法0003

過度のストレスが病気を招く仕組みは以下の通りという。

爪揉み療法0002

ストレスが原因で、いろいろな症状が出た場合、「爪もみ」をすれば、‘副交感神経優位’となって血流が良くなり‘リンパ球が増加して’症状が改善されるという。

この「爪もみ」の場所と揉む時間が次のように記されている。

爪揉み療法0004

さて、いよいよ‘癌’に効く「爪もみ」。実は同じ場所なのだが、やり方が少し違うみたい。

爪揉み療法0005

良いと言われても、データなしでは信じ難いが、以下に示されている通り、実際にリンパ球数及びリンパ球比率が明らかに増加していることが判る。

爪揉み療法0006

この本の著者は、私が尊敬するお二人である。安保先生には直接お会いしてご意見を頂戴したことがある。

爪揉み療法0001

最後になったが、刺激をする‘場所’が何故‘爪の生え際’なのか?
以下にその理由が述べられている。

手もみ

そして、実践して見ると直ぐに指先が熱くなり手全体が熱くなってくる。
この「爪の生え際」は、また動脈と静脈の‘交差点’であり、そこを刺激すれば脳神経が多分‘血液を大量に送り込む’命令を下すために‘血液循環’が良くなって熱くなるのではないかと想像している。

そんな訳で、この‘タダの癌対策’をこれからも続けて行く所存である。

電車に乗っていてこの‘動作’をやれば、眠気覚ましになって駅を乗り過ごす事もない。

TVを見ながらこの「爪もみ」をやれば、うたたねをしてTVを家族に消されてしまうこともない。
































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[2012/07/10 10:57] | 健康と医療 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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