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美しい夕焼け!
以前から気になっていたが、「その内に」と思って放っておいた‘言葉使い’に

「夕焼け小焼けで日が暮れて・・・」

‘小焼け’って何だろうという疑問があった!

調べてみると、案外‘たわいのない’ことにようだ・・・。

http://www.office-goda.co.jp/column/nazotoki-014.html
ゆうやけこやけ

作詞:中村雨虹 作曲:草川信(大正12年発表)

東京・八王子 日本の中でもっとも歌碑が多く建てられている童謡が13箇所とも14箇所とも言われている。どのふるさとにも、どの風景にもマッチする童謡こそが「ゆうやけこやけ」なのです。

 でも、「ゆうやけ」は分かるけど、「こやけ」ってなあに? と、単純な質問を頂きます。「こやけ」は、“子焼け”で家路を急ぐ子供の顔が、夕日で真赤に照らされている……などという解釈もあるらしいのですが、こやけは“小焼け”と書いた言葉の語呂で、“大波小波”“大判小判”や、“ねんねんころりよ”といった類いだというのが一般的です。

 昨年の9月1日、朝日新聞の『天声人語』に私の本と「ゆうやけこやけ」のことを書いていただきました。私が推察する「この歌の歌詩は、時代が作った歌である」を取り上げてくれたんです。うれしかったですよ。(後略)


「な~んだ、そんなこと!」とがっかりすることはありません!
‘文学的表現の極致’の様じゃあありませんか!

‘七五調と語呂合わせ’これで、日本文学は成り立っていると言っても過言では無い、という人もいるくらいだから・・。

それはさて置き、2017年9月30日の夕焼けは凄かった!
所は、関東・房総半島・千葉県は茂原市付近・・。

①DSC_3130-2
②DSC_3130-3
③DSC_3137-2
④DSC_3137-3

お月さんまで夕焼けに見とれているようだった!

⑤DSC_3128-2
⑥DSC_3128-3
⑦DSC_3133-2
⑧DSC_3133-3

本当にお月さんから夕焼けは見えるのだろうか?

⑨DSC_3147-2
⑩DSC_3147-4
⑪DSC_3147-3

上述の‘小焼け’のことだが、語呂合わせの産物だから、‘夕焼け小焼け’という組み合わせ以外の使い方はしない、つまり‘小焼け’は独り歩きしない、と言うことのようである!念のため・・。

(つづく)
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[2017/10/18 14:05] | 気象 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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