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今年、2017年今季の氷
今年、2017年の暮れの気温は、案外温かい!
例年なら、ここ房総半島のような温かいところでも、10日間位は小川に氷が張る・・。

しかし、今期は氷を見たのは立った二日だけ!

2017年12月28日に、やっと(?)本格的な氷となった!上述の通り、今季二回目である。

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氷の模様はお気づきの通り、同じものはないからじっと見ていて飽きることはない!
金属の結晶を顕微鏡で嫌というほど見て来たが、氷の結晶の方が面白い・・。

氷の結晶の寿命が短いというのも魅力である!

この氷を研究している学者も多い!

http://www.lowtem.hokudai.ac.jp/ptdice/basis.html
氷の結晶成長機構及び成長に伴うパターン形成機構の研究
雪の結晶は、その精緻な構造と整った六回対称性から自然の作り出す 最も美しい結晶です。結晶のパターンは、結晶が成長するときの温度と過飽和度によって千差万別に変化することが古くから知られています(Fig.1)。

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Fig.1:温度と過飽和度による結晶パターン変化

また、過冷却水中で成長する氷の結晶も雪の結晶と同様 に美しい樹枝状パターンを作ります。このような結晶パターンの変化は、どのような仕組みで起こるのでしょうか?

これを理解するには、 結晶の成長機構を解明することが必要です。私たちの研究グループでは、実験、計算機シミュレーション、さらに理論モデルなどのさまざまな方法でこの問題の研究を行っています。


(つづく)
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