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我が家の家庭菜園初収穫と蜘蛛の巣
今年の春は、いわゆる‘異常気象’といわれる現象で、なかなか暖かくならなかった。そのため、例年の 家庭菜園 も野菜の苗を植える時期が遅くなった。

やっと、初収穫 である。

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画像ー17 005-1 posted by (C)mobaradesu

家庭菜園に関しての私自身の最大の目的は唯一つ。

それは、‘ジャンボきゅうり’に‘ありつく’事である。

トマトやナスやピーマンやカボチャは、売られているからそれ等は買ってもよい。ただし、‘薬剤の散布による被害を避けるため’なら家庭菜園の意義は十分にある。

しかし、しかしである。‘ジャンボきゅうり’は、何故か‘販売されていない’のだ!

‘普通の状態で’大きくなってしまうと‘大味になって’本来のきゅうりの味がしないという。

でも、私個人にとってはそんなことは全くない! むしろ‘大きいきゅうりの方が味がいい’とさえ感じる。

そんな‘和気清麻呂’で、私の家庭菜園の目的は‘ジャンボなきゅうり’確保である。

上の写真のきゅうりの大きさは、約30cmはありそうだから、こんなきゅうりは販売されていない。

これが、本当においしいのだ!

きゅうりの食べ方は、きゅうりの皮を2カ所だけ縦に剥く。そして、輪切りではなく長さ方向に半分に割って、そこに‘荒塩’を‘練り込んで’元通りに合わせう。その際、種は絶対に捨てない!これが一層きゅうりを美味しくさせる。それを冷蔵庫で1時間以上冷やす。

これがきゅうりの最高の‘調理法’である。

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画像ー17 posted by (C)mobaradesu

30cm以上の大きさのきゅうりを切らずに冷やすのは大変だから、1/4に輪切りにしてある。

‘うまくてどうしようもない!’というのが感想である。自分の家での‘初もの’であることも手伝ってその味は増している。

味というのは、食べる方の‘心の持ち方’で変わるという。

‘娘の手酌’で酒の味が変わる 」というのは昔からの定説であるが、これを‘科学的に’調査した結果、普段とは違った‘或る種のホルモン’が出て、実際に味が変わるという報告を見たことがある。

これについては別途調査して見たい。

さて、我が家の菜園では、きゅうり、トマト、ナス、ピーマン、カボチャとシソぐらいのもんである。

先日、あの有名な‘万田酵素’を散布してみたので、さてその結果はどうなるだろうか?

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画像ー17 008 posted by (C)mobaradesu

きゅうりは初収穫

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画像ー17 016 posted by (C)mobaradesu

トマトは、まだやっと花が咲いた状態

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画像ー17 009 posted by (C)mobaradesu

ナスの収穫は真近

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画像ー17 013 posted by (C)mobaradesu

ピーマン、それとも、ししとう?

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画像ー17 012 posted by (C)mobaradesu

カボチャもまだまだ花だけである

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画像ー17 018 posted by (C)mobaradesu

シソは順調のようだ

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画像ー17 020 posted by (C)mobaradesu

青ジソ(大葉)もこれならいける


さて、今朝菜園の写真を撮りながら、‘一寸した異変’に気がついた。

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画像ー17 023 posted by (C)mobaradesu

‘蜘蛛の巣’の張り方が、これまでに余り見かけたことのない張り方である。

周りを見渡してみると、あそこもここもこんな張り方の蜘蛛の巣がある。

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画像ー17 026 posted by (C)mobaradesu

川向うの岸では、こんなに沢山!

まるで‘布切れ’をからませた風にも見える!

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画像ー17 027 posted by (C)mobaradesu

いやはや、‘ガーゼ’のようにも見える!

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画像ー17 044 posted by (C)mobaradesu

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画像ー17 042 posted by (C)mobaradesu

この布切れの様に緻密な或いはガーゼのような蜘蛛の巣は、‘捕獲されるのが期待される昆虫’には、‘巣の正体’が‘ばれなれ’なのだが、それでいいのだろうか?逆に‘ばればれ’にしていると昆虫が蜘蛛の巣と思わないというトリックなのだろうか?

もう一つ気付かされたのは、この‘ガーゼ型’蜘蛛の巣には、その‘主’の姿が見えない事である。普通の蜘蛛の巣には、その主は巣の真ん中に鎮座しているのだが・・・。

‘果報は寝て待て’とばかり、別の‘布団’でも作って寝ているのであろうか? となれば、こちらの‘ガーゼ型’蜘蛛の巣をつくる蜘蛛の方が‘近代的感覚’があると思われるのだが・・・。
詳細は全く判らない。



一方、当然、従来の蜘蛛の巣も見られる。

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画像ー17 034 posted by (C)mobaradesu

これが‘ふつー’の蜘蛛の巣である。写真の撮り方にもよるが、肝心の‘巣’が見えにくくなっている。
まるで、‘蜘蛛型UFO'である。

月と蜘蛛
月と蜘蛛 posted by (C)mobaradesu

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画像ー17 041 posted by (C)mobaradesu

上の写真の‘下の方’の蜘蛛の拡大

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画像ー17 038 posted by (C)mobaradesu

おまけ。2012年7月10日の朝5:45の月。(千葉県・茂原市)

















































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[2012/07/11 07:16] | 健康と医療 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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