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もう、春はそこまで!(その2)
今年、2018年1月7日は、関東地方は穏やかな晴天になった!
茂原市では、気温は12℃まで上がり、風速はこのところすうじつは、7~8m/秒だったが、今日は1~2m/秒と風を余り感じなかった!

夕刻散歩に出かけたが、遂に‘桜の少し開いた蕾’を見つけた!

驚いたことに、いつもの散歩道の田んぼでは、既に‘田植え’前の事前準備が終わっており、あぜ道の枯れ草焼きが進んでいた。

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さあて、その桜の蕾だが、何十本もの‘河津桜’(ここ白子町では、‘白子桜’と名付けられているらしい)の並木通りを通って、万が一にも、‘開き始めた蕾’を期待していたが、その通りとなった!

①DSC_4761-2
②DSC_4759-2
⑤DSC_4760-2
③DSC_4759-3
④DSC_4759-4

以上の通り、蕾がもう大きくなっているが、見つけた‘開き始めた蕾’は以下の写真の通り、二つだけだった!

<開き始めた蕾ー1>
⑥DSC_4762-2
DSC_4762-3_20180108001333e69.jpg

<開き始めた蕾ー2>
⑦DSC_4766-2
⑧DSC_4766-3

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%83%85
%E3%82%B6%E3%82%AF%E3%83%A9

カワヅザクラ(河津桜)は、日本にあるサクラの一種である。オオシマザクラ (Cerasus speciosa (Koidz.) H.Ohba, 1992) とカンヒザクラ (Cerasus campanulata (Maxim.) A.N. Vassiljeva, 1957)の自然交雑種であると推定されている。
カワヅザクラの学名は 『Cerasus lannesiana Carrière, 1872 ‘Kawazu-zakura’』

特徴[ソースを編集]
1月下旬から2月にかけて開花する早咲き桜である。花は桃色ないし淡紅色で、ソメイヨシノよりも桃色が濃い。また花期が1ヶ月と長い。

由来[ソースを編集]
1955年に静岡県賀茂郡河津町田中の飯田勝美が河津川沿いの雑草の中で1mほどの原木を偶然発見し、庭先に植えたことが由来である[1][2]。1966年から開花し、当初、発見者の飯田家の屋号から「小峰桜」と地元で言われてきたが[1]、その後の学術調査で今までに無かった雑種起源の園芸(つづく)品種であると判明し、1974年に「カワヅザクラ(河津桜)」と命名され[1]、1975年に河津町の木に指定された[1]。現在も原木はこの地に存在し、2007年現在で樹齢50〜60年である。また、1968年頃からこのサクラが増殖されるようになった。町の木指定に伴い、町民有志らによる植栽が河津川河口などから町内全域に広がったが、樹勢劣化や病虫害による病斑や、植栽間隔が短く枝が接触することによる生育障害も見つかるようになった[3]。また、堤防の樹木は根元から水が入り、土壌が緩んで決壊しやすくなり、流木による堤防の損壊や水位上昇につながる恐れもあることから、1898年施行の改正河川法により河川区域での植樹は禁止された[3]。


(つづく)
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[2018/01/07 23:53] | 季節の変り目 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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